左之助の使用しているものは長期間(この斬馬刀が使用されたとされる応仁の乱が収束したのは西暦1477年、「るろうに剣心」の第一話の時点では西暦1878年)もの間、手入れが全くされていないとの事だったので(実に400年間以上)、切れ味は失われてしまっている。 江戸幕府が滅んで新時代・明治となってからもその恨みは消えず、裏社会で「喧嘩屋・斬左」(“斬”馬刀の“左”之助に由来)の異名の下、喧嘩屋(喧嘩の代行人)として生計を立てていたが、剣心と出会い、徐々にその心を変化させていく。 その後、チンピラに絡まれている男性に近づくと戦闘になる。 敵:チンピラ ただの雑魚。 通常攻撃だけで十分倒せる。 敵:チンピラ 上記のチンピラを倒すとそのまま連戦になる。 敵は集団なので、高速移動を使って囲まれないようにしながら戦うといい。 剣心と縁の決戦を見届けた後(向こう側に非があるとは言え)、元維新志士(明治政府高官)をボコボコにして指名手配を受けた為アメリカへ逃亡。 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-の登場人物一覧(るろうにけんしん -めいじけんかくろまんたん-のとうじょうじんぶつのいちらん)は、和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』および、それを原作としたアニメ、ゲーム作品に登場する架空の人物の一覧である。, なお、緋村剣心、相楽左之助、四乃森蒼紫、鵜堂刃衛、志々雄真実およびその一派、雪代縁は、その個別記事を参照。, 東京にある牛肉鍋の店。京都にも「白べこ」という名前で別店舗が存在している。 年齢は19歳。服の背中に「惡」という文字を入れている(作中では「悪一文字」と呼ばれる)。 直情的な熱血漢で気風のいい兄貴肌の人物のため、数多くの舎弟がいる。 モデルは新撰組十番隊組長原田佐之助。 ちなみに実写版で左之助を演じた青木氏は、剣心役の佐藤健が人斬り岡田以蔵を演じたことで知られる『龍馬伝』で後藤象二郎役を演じている。 「ジャイアニズム」という単語の発端でもある。 三重の極み(後述)の反動で、大きなダメージを負った右手で二重の極みを放ってしまい、右手が砕けた左之助は「二重の極みを放つ際に左手を添え、衝撃を左右の腕で分割して右腕へのダメージを抑える」と言うバリエーションを生み出し、完治していない右腕でも二重の極みを放てるようになっている。この状態でも、大岩の裏の大男を岩ごとぶっとばす威力を誇る。

左之介の回避は敵の攻撃を耐えるですがそのときに敵の攻撃に当たり判定がなかった場合その直後の攻撃が後の先になります | るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 炎上!京都輪廻の裏技「左之介の後の先」を説明しているページです。 正反対の方向からの二重の極みによって、相殺されて無効化すると言う弱点があり、この技術は「極み外し」と呼ばれる。 また、赤べこのツケも払わずに出て行った為、こちらからも指名手配されている。, 巨大な斬馬刀を軽々振り回し、大男をデコピン一発で吹っ飛ばす腕力と、寸鉄や鉄球の一撃を頭に受けてもビクともしない人並外れた打たれ強さの持ち主で、それらを活かした肉弾戦(所謂ステゴロ)が主な戦闘スタイルであり、一部では「喧嘩一番」と名が通っている。その後も戦いの中で自分なりの強さと戦闘スタイルを磨いていき、物語の終盤では数百人の浪人を一人で殴り倒す大立回りを披露。北海道編では剣心に「自分が知っている中で徒手空拳最強の男」と言わしめた。

見て分かる通り、家族全員の名前に方向に関係する文字、言葉が入っている(菜々芽=斜め)。, 信濃の大根農家の長男として生を受けるが、幼い頃に赤報隊に憧れて家出し、赤報隊に入って準隊士となった。人気絵師の月岡津南(本名:克浩)は当時の同僚で親友。後に、その赤報隊が維新政府に「偽官軍」の汚名を着せられ、尊敬していた相楽総三が処刑されたことで、維新志士や明治政府を憎み、敵対視するようになった。 拳で地面(水面)に衝撃を与えると、地面が爆発し、噴出された物質によって攻撃の回避や、物体を吹き飛ばす事も可能。

以上のように、腕力が注目される事が多い左之助だが、特技に長距離走とあるように持久力と脚力もずば抜けている。普通なら飛脚でも相当の時間がかかる山間部を、劇中では事件がある度に僅かな日数で走り抜けており、一度は海上に浮かぶ小さな板切れの上を渡り切った事もあった。

左恵 愛すべき馬鹿 ニート※キネマ版を除く.

「喧嘩、しに来たぜ。」 モデルは新撰組十番隊組長原田左之助。

左之 緋村剣心 神谷薫 明神弥彦 高荷恵 斎藤一(るろうに剣心)

「ジャイアニズム」と言う単語の発端でもある。, 姓は東谷(ひがしだに)。

2018年新橋演舞場・大阪松竹座公演:植原卓也, 年齢は19歳。

牙突と並び、世代の男子はほぼ例外なく練習した技である, 悠久山安慈との戦いの中で編み出した二重の極みの発展形で、従来の二重の極みの第二撃の後に五指を広げて弾く事で、更に破壊力を上乗せする技。 前述の左之助の腕力だからこその技で、反動も大きく使用後に左之助は右腕に大きなダメージを負っている。, キネマ版では武田観柳に雇われて剣心と闘った。オリジナル版の「敵に雇われて剣心と対決 → 説得されて仲間になる」と言うスタンスや性格はそのままである。

短期間での習得だった事もあって、左之助が身に着けたのは基礎中の基礎であり、使えるのも右手のみだが、本来の使い手である悠久山安慈は全身で二重の極みを放てる。 いろんな意味で「体力馬鹿」の言葉が似合う人物である。, 対騎馬兵用に作られた武器。



キネマ版では設定が変更され、江戸の頃(幕末)は「赤鼈甲」という斎藤一愛用の問屋で、明治になってから原作同様、牛肉鍋の店「赤べこ」となっている。, 御庭番と呼ばれた実在の幕府組織をモチーフに描かれているが、上記の四乃森蒼紫と巻町操含め、以下もすべて架空の人物。配下たちの通称は能楽、狂言に用いる面の名に由来する。キネマ版では維新後に解散したとされ、直接登場はしないものの、一コマだけ蒼紫・翁・操・般若・式尉・火男・癋見が描かれている。『北海道編』では葵屋の面々は全員所帯を持っているとのこと。, 東の御庭番衆と並ぶ、幕府直属の西の暗殺集団・闇乃武(やみのぶ)のメンバー。磁場が強い魔の森こと「結界の森」にて鍛錬を積んでおり、相手の動きを封じて仕留める戦術を得意とする。, この呼び名に対しての改名案は、"戌亥とその下僕共"(戌亥案)、"外印と愉快な仲間達"(外印案)、"天井裏から愛をこめて"(八ツ目案)など。縁いわく「抜刀斎に対する恨みを持つ者を選りすぐった」とのことだが、実際に集まった面々で抜刀斎に本当に恨みがある者は彼自身と鯨波と八ツ目のみ。闇乃武の関係者が多い。, 鎌倉時代の元寇で活躍した鎌倉武士の末裔を自称する戦闘集団。元寇以降は日本のあらゆる戦乱に干渉することなく北上していき、最果ての北海道で来るべき諸外国の侵略から日本を守る護国の切り札となるべく鍛錬を重ねてきた。その身体能力は常人の域を凌駕しており、異形の剣と正体不明の術を操る。自身の肉体と剣による戦いを尊び、大した鍛錬もなく人を殺傷できる近代の銃砲火器を忌避している。各実働部隊は7人の部隊将によって統括されている。潜伏中も世界や日本各地で起きた事件・戦争に対する情報収集は抜かりなくおこなっており、剣心やその関係者の身辺から、志々雄一派や上海マフィアなどの裏社会の動向も詳細に把握していた。また本陣外からも猛者を剣客兵器として勧誘している。, 開国した日本がいずれ清やロシアをはじめとする欧米列強と戦争することを確信しており、唯一自分たちに欠けていた「実戦経験」を積むべく、北海道各地にある軍隊・警察の施設を襲撃する「実検戦闘」を展開する。, 血液の人体をも振動させる爆発力と、その爆発力を鎮静化させる筋肉の力を合わせていったもの。『赫力』とは血の赤と肉の赤を合わせていったもの。生粋の劍客兵器はこれを使い、血液と筋肉を操り自らの技を一撃必殺に昇華することができる。, 7つある部隊を統括する長たち。それぞれが「いろはにほへと」にちなんだ「〇號」というコードネームで呼ばれる。, その正体はかつて剣心と戦って敗れた幕府方の暗殺集団『闇乃武』の残党であり、剣心暗殺失敗と幕府瓦解によって信用を大きく失墜し、金次第で兵を派遣する傭兵集団になり果てていた。そうした経緯から剣心を「怨敵」と呼んで敵意を見せる。, 凍座によって劍客兵器にも名を知られており、彼らが蓄えた砂金をわたされ、劍客兵器側につくことになった。, 「東京編」「京都編」などの原作に登場していなくてもアニメオリジナルエピソードなどで登場することがある。, 幕末の頃の剣心(人斬り抜刀斎)が実質的に所属していた長州方と敵対していた。『京都編』『人誅編』など回想に登場。他に、『第零幕』や『キネマ版』でも新選組との戦いが描かれている。, 現実の新選組も剣客集団であり、本編にも登場する斎藤や鵜堂も、かなりの実力の持ち主として描かれている。, 以下は、新選組の局長・副長・組長(の一部)や著名な人物。7巻の剣心の回想場面や『追憶編』で数コマのみ登場で以下の人物は7巻の新選組集合図で名前が明かされた人物。他にも追憶編で新たに数人の隊士が描かれている。近藤の側を固めるように土方や永倉、島田らしき人物に、新たな二人が加わっている。彼らが誰かは明かされていない。, 作者がキャラクターデザインを担当した『新選組群狼伝』に登場する近藤と土方は、本作のデザインが流用されている。この二人はOVA追憶編にも登場。, 人誅編はテレビでは放映されず、OVA『星霜編』で一部収録された(登場したのは雪代縁のみ)。, 『特筆版 -上巻-』に収録された追加パートで、剣心が東京に到着する5日前、つまり第一幕よりも過去のエピソードに登場する人物。, アニメ版の勝海舟編はノベルス版 巻之一の「月の世界へ」が元になっているため、ほとんどの登場人物はノベルス版と共通している。, ※テレビアニメでは、東京編・京都編・島原編・勝海舟編・黒騎士団編・風水編が放送され、原作の最終章である人誅編は放送されなかった。また、一部では原作の世界観とは掛け離れた描写や設定もある。, マイスターを首領とし、理想の社会を建設することを目的にする中世から存在する秘密結社。理想の社会を謳うが実質は世界征服である。メンバーは各国に潜伏し科学者・政治家・軍人など多岐に渡る。彼らは約三百年前に日本へ来たポルトガル宣教師が書いた日記に「聖なる霊薬」は日本に存在し、その場所を記した地図があることを知る。そして聖なる霊薬で多くの病気の特効薬を開発し、その莫大な利益をもって一斉蜂起の資金とするのが狙いだった。メルダースいわく、霊薬があれば三年で蜂起できると断言していた。ハンスやルーデルといったドイツ人が黒騎士団と聞いただけで、非常に取り乱している。, シュナイダーは黒騎士団の紋章は地底で見つけた真田忍群の太古の祖先の紋章と似ており、そこに書かれていた文字も古代のヨーロッパの文字と酷似している。また、伝承によると遥か昔に、ヨーロッパから東に渡った民族があったそうでそれらのことから自分たちの祖先と真田忍群の太古の祖先は同一民族ではないかと推測していた。, 御沙薙を首領とする信濃に土着する忍び集団。伝承によると、彼らの祖先はヤマト政権が日本を統一する遥か前に、信濃に高度な文明を誇った民族であったとされる。江戸時代ではその独立性から幕府や隠密・御庭番衆が警戒していたという。, 話は江戸時代初期に遡る。1602年(慶長8年)、徳川家康は江戸を災いから守るため、密かに無数の魔法陣を作ろうと考えた。そして、その布陣を作るために風水を司る風一族を用いた。しかし、風一族と対をなすもう一つの風水の一族・水一族は独自の魔法陣を作ろうと風一族と対立、魔法陣を破壊するため攻撃を仕掛けたが、敗北。水一族は日本から姿を消し、風一族は魔法陣を作り上げ、幕府は約300年繁栄することになった。