モチーフは美しい自然やそれを愛する風流を意味する四文字熟語『花鳥風月』の『風』。, 大空の力で近距離で戦うイーグレットと異なり、風の力で戦うウィンディは主に突風など遠距離で戦うことが多い。 「翼」の名乗り通り「鳥」のイメージを彷彿させる姿のプリキュア。ただし正確には「大空」の精霊の力を受けて変身しており、「大地」の力を借りているキュアブルームとは対になっている。変身者は美翔舞。 美翔舞 チョッピ キュアウィンディ ウィンディイーグレット, 『ふたりはプリキュアSplash☆Star』に登場する伝説の戦士プリキュアの一人。美翔舞が鳥の精チョッピの力を借りて変身する。なお、イーグレットの意味はワシ(eaglet)ではなくシラサギ(egret)である。. DX3までは毎度登場していたが、NewStageシリーズからは完全に登場しなくなってしまった。 変身時は必ずキュアブライトとセットとなり、ブルームとセット変身したことはない。 舞は元々キュアイーグレットに変身できたが、大怪我を負ったチョッピが風の精フープの力でパワーアップしたことがきっかけで、変身アイテムがクリスタルコミューンへと進化。

キュアイーグレットもキュアウィンディも加護精霊の属性が違うだけであり、どちらかがパワーアップフォームというわけではない。, 公式のように舞が変身するほか、霧生薫が変身する際のプリキュアにもなる。(この場合舞は必ずイーグレットに変身する。), プリキュア ふたりはプリキュアSplash☆Star キュアイーグレット 風の力を使う際には「風よ!」と掛け声を放ち、濃いピンク色の光を纏う。 精霊の力は咲と舞の心理状態に大きく左右され、少し仲違いするだけで精霊の光を出せなくなり、喧嘩をしてしまえば変身が解けてしまうほどデリケートなシステムである。 ブルーム「アコギな真似はおやめなさい!」 敵と対峙したときの決め台詞は、相棒のキュアブルームと二人揃っての掛け声となる。 ふたりはプリキュアsplash star1位キュアイーグレット(キュアウィンディ)/美翔舞2位キュアブルーム(キュアブライト)/日向咲 変身の際は必ず咲と舞の二人が揃わなければならず、また必殺技を放つ条件も同様である。これらは前作の設定を踏襲している。 イメージカラーは銀色だが、歴代プリキュアの色別カテゴリとしては「白キュア」と扱われている。 これによってキュアウィンディにも変身することが可能になった。 キュアドールが着せ替え可能なプリコーデドールへと変化し、いよいよ念願の商品化が…と思いきや、ブライト&ウィンディのコーデ玩具は今のところ発売されていない。, 舞がはじめから変身できる姿(フォーム)。変身時にイーグレットとウィンディのどちらに変身するか決めないとならない。また、プリキュア二人の組み合わせは必ずブルームとイーグレットか、ブライトとウィンディのどちらかに限られる。 キュアブライトとは違い通常でも風圧による攻撃が可能だが、スパイラルリングを使うことでより強い竜巻やカマイタチなどにパワーアップする。 大地に薫る風、キュアウィンディ! 概要 美翔舞が番組後半から変身するようになるプリキュア。 舞は元々キュアイーグレットに変身できたが、大怪我を負ったチョッピが風の精フープの力でパワーアップしたことがきっかけで、変身アイテムがクリスタルコミューンへと進化。 キュアレインボー(ウィンディイーグレット); 映画「プリキュアオールスターズdx2」に登場した、キュアイーグレットとキュアウィンディの双方の力を併せ持ったパワーアップフォーム。 「dx3」でも同じフォームが登場する。 咲と舞の二人は精霊の力を借りて変身し、戦っているのである。具体的に言うと、攻撃、防御、跳躍と、あらゆる面で精霊の力に依存している。 ブルーム・イーグレットの組み合わせと比べると、あまり商品化に恵まれていない。 ウィンディイーグレット チョッピ 美翔舞 日向咲 薫・風フォーム, 「ふたりはプリキュアSplash☆Star」及び、「プリキュアオールスターズDXシリーズ」に登場する伝説の戦士プリキュアの一人。美翔舞が変身する。. なお、キュアウィンディへのフォームチェンジはあくまで加護精霊の属性を変化させているだけで(大空の精霊→風の精霊)、パワーアップフォームではない。, プリキュア ふたりはプリキュアSplash☆Star 普段はどちらかというとおしとやかな性格であり、咲の破天荒な面に冷や汗を流し、それにやんわりと突っ込むことも少なくない。感性豊かで美意識は高い。, 美術部に所属し、絵を描くのが大好きである。熱心にデッサンをしていたり、感動した物事に集中していると名前を呼ばれても気づかないことが多い。, 絵だけでなく縫い物等も得意で、一晩のうちにフラッピ達の人形を仕上げたり、咲の誕生日には本人の顔を模した手製のクッションを贈るなどしている。, 親友の咲をとても大事に思っており、彼女がソフトボールの試合で惜敗したときや緊張しているときにその心情をいち早く察し、励ましたり慰めに行くなどして、, 逆に自分が悩んだり落ち込んだりした時、彼女の明るさによく救われており、涙を流したこともあった。, 更にフィギュアキュアドールに付属されたカードの紹介によると、性格はおしとやかだそうだ。, 上北ふたご先生の漫画版では日常パートが多く、本編以上にお互いを支え合っている描写が多い。, 大空の力を借りた技や格闘技をメインとした戦い方で、精霊の力で敵を振り払ったり、かかと落としなどの蹴り技を使用する。, プリキュアオールスターズではブルーム、ブライトのバックアップが多い(まあ本編でもそうと言えばそうなのだが)。, 「プリキュアオールスターズDX2」と「プリキュアオールスターズDX3」にて登場したまさかの新フォーム。, 今日のハピプリOPにイーグレットが出てきたけど、相変わらず鳥みたいにかわいかった -- 名無しさん (2014-03-09 20:03:02), 今のところ、礼儀正しい挨拶だったよな<プリキュア10周年挨拶 -- 名無しさん (2014-03-10 02:30:21), 「お兄ちゃん」だなんて萌えワード使ってくれるプリキュアは舞ちゃんだけ!同じ兄がいるいつきとれいかさんは「お兄様」だし。ありすも設定上いるけどたぶんお兄様呼びだろうし。 -- 名無しさん (2014-06-17 01:02:28), 確かに美翔 舞って可愛いですよね! 私もアニヲタです…… 今、子供がいるのでアニメに出ているおもちゃを買わされたりしてお金が無くなってきちゃいました…… そのせいか私もなぜかはまってしまいました -- 木村 しほ (2014-08-25 18:08:11), 幼い頃兄の天体望遠鏡を壊してしまって兄に叱られたという。 -- 名無しさん (2015-01-09 07:53:32), ↑でも仲直りしたんだよね? -- 名無しさん (2015-01-09 10:07:28), ↑4みなみもお嬢様だから「お兄様」呼びだね(仲間になるフラグあるトワもお兄様呼びだろうし) -- 名無しさん (2015-06-15 13:02:53), とりあえず、変身後に髪を上げた時にあらわになるうなじに目が行きすぎて困る -- 名無しさん (2015-11-09 00:05:47). イーグレット「聖なる泉を汚す者よ!」 オールスターズ連動の玩具でも、キュアドールでキュアブルームとキュアイーグレットが発売されたのに対し、キュアブライトとキュアウィンディは結局発売されなかった。 プリキュアオールスターズの世界では歴代5人目のプリキュアとなる。 2017年現在、鳥をモチーフとした唯一のプリキュアであり、キラキラ☆プリキュアアラモードのキュアホイップ登場まで実在する動物をモチーフとしたプリキュアとしても唯一だった。 後半においてはこの形態がメインだったが、オールスターズシリーズではキュアイーグレットがメインとなっているためウィンディの名前が出なかったりする(ただしDX、DX2では最終的にウィンディの姿だった)。 バリアも基本的にはイーグレットのときはドーム型だったのに対し前面のバリアになっているなど若干変化している。

イメージカラーについてはコスチュームのカラーリングから水色とする場合がある。 美翔舞が番組後半から変身するようになるプリキュア。 【キュアレインボー・ウィンディイーグレット】 「プリキュアオールスターズDX2」と「プリキュアオールスターズDX3」にて登場したまさかの新フォーム。 イーグレットは前作のキュアホワイトに近い戦い方をするが、今作のプリキュアは本人達の能力がさほど高くなってはおらず、本質的な部分で大きな違いがある。 モチーフは美しい自然やそれを愛する風流を意味する四文字熟語『花鳥風月』の『鳥』。, 舞は物語の進行と共に、もう一つの姿(フォーム)であるキュアウィンディにも変身できるようになるが、プリキュア二人の組み合わせは必ずブルームとイーグレットか、ブライトとウィンディのどちらかに限られる。 しかし、逆に言えばふたりの心理状態がシンクロすればするほどその力は際限なく高まるので、第2話の時点で呼び捨てで呼び合うほど仲の良い咲と舞にはむしろ相性ピッタリの力と言える。