ビブラート?ですかね。 CDだとこの後2番につながるからか、高橋さんはここまで強めに歌ってないんですよね。 ちょう個人的な主観であれそれ言うし、比較みたいなことも書くけど、結論としては「みんなアイドルとして十分にお歌がうまいよね!!!」なのでそこのところよろしくお願いしまーす!, 主観かつど素人の考えなので、もちろん異論たくさんあると思うけど、悪口以外の異論は聞いてみたいのでとりあえずましまろでもDMでもリプでもなんでもこいのスタンスでいきます!評論家じゃないからまじ主観!, https://marshmallow-qa.com/___mare__?utm_medium=url_text&utm_source=promotion, 今回は声質、リズム感、音感の3要素でそれぞれの歌について年齢順に考察していきます, (ブログ書いてる現時点でのお話なのでいわちは不明ということで今回は5人について書きます。いわちの歌声が聴けるときがきたら改めてかけるといいな追記:そして、音源ぽい歌は考察対象から除外してます。あくまで生歌の考察です‍♀️), めちゃめちゃ通る声!声帯もしっかりしてそうで、声量もあるし声のコントロールもすごく上手なタイプだと思います。岸くんの「よく通る声」というのは、➀口の中で篭ることもなくてすごく聞きやすい、➁たぶん全身を鍛えてるからだと思うんだけど、筋肉がしっかりあるから声にハリがある、➂肺活量があるからロングトーンもしっかりできるし、筋肉で声の密度みたいなのも保てる、の3つが揃ってるのが大きいと感じてます。これは5人の中で1番優れてる部分だと個人的に感じてるところです。岸くんが歌上手いな〜って純粋に聴き惚れてしまう理由に、声質がだいぶ大きな要因になってると思ってます!, あるよね!たぶん岸くんってJr.の頃から遅取り(標準より少しためてリズムをとる)タイプだと思うし、リズム崩して歌ってることもよくある(あった)と思うんですけど、グループ全員でリズムを刻んでるときは崩さないところもまた、凄いところだなと思います。, そもそもリズム感って体に身に付ける技術だし、理論というよりはフィジカルで分からないと一生分からないものだから、ソロ歌唱と全員歌唱でリズムの捉え方変えるのって、想像よりだいぶ難しいことなので。, 声の立ち上がりが若干遅いかなと思うけど多分それはリズムの遅取りが影響してるのではないかと考えてます, あると思う!デビュー前後と比べても、相対音感の精度が目で見えるのでは!?レベルでどんどん上がってると思います。, 音には「ピッチ」というものがあって、例えばドの音ひとつ取っても高い低いがあります。ドの音を低く低くしていくとシの音になるし、高く高くしていくとド♯の音になります。その一音の中の高低のことをピッチと言っていて、正しい高さ(低さ)で一音を出せるとピッチが良い、正しい音より高かったり低かったりがあるとピッチが悪いと言われます。, ピッチが良ければ良いほど歌が上手いという評価になるし、歌手が音を外す時とか気持ちよくメロディーを与えてない時って、大体はドの音がミになったとかそんな大きなことじゃなくて、ドの音だけどピッチが悪いっていうすごく細かな違いのことが多いです。, 岸くんはこのピッチがデビュー前後は結構不安定な印象で、発声は上手いのにその上手さが十分に伝わらないもどかしさを抱いてました。でも、たぶん、人並み以上に耳が良いからかな?一音一音を当てていく(音を出した瞬間に良いピッチで歌う)のもすごく上手になっていくし、当てかたも丁寧で、不安定だな〜って思う瞬間が一瞬もない!本当に3つの要素全てがバランス良く揃ってて、そこも岸くんの歌がうまい理由だなと思います。, 言わずもがなのハスキーボイスですね。声の密度としては低くて漏れる空気も多めなのと、喉を痛めやすいことからも、メンバーの中で1番声帯弱いと思います。声も多分口の中でこもりがち…, ただ、岸くんと同じように筋肉があるので、声にハリがあって、声量もあって、それがハスキーボイスと組み合わさることで、トゲのない、ハスキーボイスにしては篭りの少ない歌声になってると思います。声の立ち上がりは少し遅めですかね。表現力にも繋がる話ですが、10代の時から切ない歌にぴったりな声だったけど、年齢を重ねるごとに声で切なさを生み出すのも上手になっているのでこれから先も楽しみです, 贔屓目って思われるかもだけど、多分めちゃくちゃある。紫耀くんの場合はダンスで体に染み込ませたリズム感だけじゃなくて才能としか言えないリズムへの敏感さがあるので。それが彼の音ハメにも現れてるし、リズムを捕らえるフィジカルとしての瞬発力もめちゃめちゃにあるので。, シンデレラガールの冒頭のソロも音数が少なくてリズムを刻む楽器の音は皆無だし多分自分が歌うと流れてる伴奏もよく聞こえなくなるくらいの音量で、本当に難しいソロパートだったんだけど、毎回毎回リズムを失わずに歌えることもズレた時に修正して次のパートの人につなげられることも才能としてリズム感を持ってないと難しすぎることだと感じます。天才的なリズム感というほど恵まれたわけじゃないけど、才能として持ってるのは確かかなと。多分、耳の良さが天才。耳の良さがピッチやリズム感に繋がってると考えてます。, 声の立ち上がりが遅いので、声の瞬発力はフィジカルに比べると足りないかもしれないけどそれでも!紫耀くんのリズム感最高!, あると思います!もともと相対音感が鋭いタイプ(だからシンデレラガールの冒頭ソロ歌えた)だと思います。ピッチも普段は大幅に外すことないけど、ただ、やっぱり喉の弱さが影響して上擦りがちになってしまったり不安定になったりはJr.の頃によくあったように記憶してます。でも、2019年くらいからピッチコントロールが上手くなってきたのでピッチで苦しくなることはこの先無くなっていくのではないかな〜と考えてます, 口の中で篭りがちではあるかなと思います。ただ、グループの中でも声量がある方なので、クリアではなくても良く通る声だと思います, 声量すごいあるな〜といつ神宮寺の歌を聴いても思うけど、声の密度がめちゃめちゃ高いからかなとよく感じます。肺活量がめちゃめちゃあるわけじゃないけどロングトーンで余裕があるように声を切れるのはたぶん声の密度が高くて余計な空気が漏れていかないからだと思います。声にブレもなくて聴きやすいなと感じます。あと、たぶん声帯が太いんだと思います笑, そもそも、キンプリの中でリズム感がない人っていないし、みんなちゃんとリズムを捉えられてることは大前提なので、これはもうグループの相対評価での無い、にはなってるので、リズム感0とかいう話でも無いんですけどね。4ビートも裏拍もキンプリみんな取れてるんで。そこからさらに8ビート16ビートを捉えられてるかなみたいな、そういう意味での無い、です。, 無いとは言いつつも、神宮寺の歌ってる時のリズムの取り方は1番クセがなくてクリアな取り方なので、グループの基準になっててもおかしくないようにも思います。ただ、細かいリズムを捉え切れてない感じがあるからなかなか抑揚とかにも繋がっていかない感はあるのかもしれないな〜と考えてます歌声の好みが分かれてるの、この部分が大きい要因じゃないかなと個人的には思います。つんく曲歌えなさそうな感じ、です。(わかる人にわかれ), これはめちゃめちゃある。神宮寺が音を大きく外すところ、個人的にはあんまりみたこと無いです。ピッチもたまに不安に「なりかける」程度で修正もすごく早いな〜と思います。音に当てていく感じではないので、多分耳がすごくいいわけでもないんだろうけど、むしろ耳がすごくいいわけではないのにあそこまで音程・ピッチ共に安定して歌えることが不思議なくらい…!いつもすごいな〜と純粋に感心してしまう…本当にすごい。最近は音をちゃんと聴きながら音に当ててくように歌ってるので、さらに音を外さなくなったなと感じてます。, れんちゃんの声帯はもう神からの贈り物なので。岸くんの声がクリーンだとしたら、れんちゃんの声はクリアなんですよね。不純物が一切ない感じ。声量的にはそこまで無いんだけど、とにかく声が綺麗で通りやすいので声にトゲや無駄な力みがなくてキンキンしないまま、ただ綺麗な声を楽しめるというところにすごく価値があるなと思います。ブレスが細かい気がするので肺活量は多分そんなに無い。フレーズの最後に息を全部吐き出す感じの癖もあるので、それもブレスが細かいと感じる理由かなと思います。, 多分無い。本人もJr.の頃にリズム感がないからドラムやった、と話してたと思いますが、歌いながらチョップする手のリズム見たかんじ、そこまでリズムに敏感ではないかな〜と。反応速度も速いわけではないので、リズムを余裕持って捉えている感じがします(遅れているということではなく)。れんちゃんもつんく曲歌えなさそう(リズム感の有無をつんく曲が歌えるか否かで決めがち), まじでれんちゃんの音感はいまだによくわからない!無いということはあり得ないと思うんだけど、ピッチがめちゃめちゃな時もあれば、ばちばちに決めてCD聴いてるみたいなクリアな歌を聴かせてくれることもあって…他のメンバーがみんな常に平均80〜85点くらいはコンスタントに取れるのにれんちゃんは65点の時もあれば120点の時もある、みたいな。1人だけ全然違う!喉の調子とかもあるのかなと思うんですけど、れんちゃん、喉も強いほうらしいので本当にわからん!むしろ誰かに教えて欲しいです笑, 声がガラガラしてることもあるけど、そこまで口の中に篭ってるわけでも無いので、それぞれの声に特徴のあるキンプリのクッション材的な役割としてめちゃめちゃ大切な声だと思います。, 声の密度はそこまで高くはないかなとおもうけど、声が細いと思うことがまず無いので、純粋に声量があるタイプかなと感じます。ロングトーンは、肺活量があるというよりは体力がある、と思います。, ある!が!リズムに囚われない自由さもある!のがすごい。リズムに慣れてないな〜と思うことがまず無いし、グルーヴみたいなの1番あるんだろうなと思います。16ビートほど細かいリズムをとらえることはないけど、確実に8ビートを刻みつつ、その中で遊ぶ感じもある。かいちゃんの話だけちょう抽象的になってしまいました…リズムためつつ、はめるところはがっちりはめてくる感じです!, あるけどちょっと高めだと思います。かいちゃんの声の特徴なのかもだけど、常にピッチが若干高めだから、音階が下がった時にピッチ下から音を探る癖があって、安定してる感はあまり無いけど外すこともほとんどないと思います。, 音感もどれだけ耳が良いか(これは生まれ持ったものが大きい)、自分が聴いてどこらへんのピッチに気持ちよく感じるか、今までの積み重ねで育つものなので、身についたものを変えていくのは難しいと思います。ただ、かいちゃんの場合はフレーズの最後の音をピッチ高めに取ることが多い気がしていて、それって、歌が上手く聞こえるワザみたいなものなので、いい癖だな〜と個人的に感じてます, 音の入りに探るのも、低いピッチから取るより高めからのほうが上手く聞こえるので、かいちゃんの癖が変わったら強くなりすぎちゃうな〜!, なるべくひとつひとつの項目短めにまとめたつもりだったのですが、思ったよりボリューミーになりました!‍♀️最後まで読んでいただき愛・感謝!, 音楽の用語も自分なりに知らない人が分かりやすいように…と思って書いたので厳密には(厳密じゃなくても)違うだろ!みたいな説明の部分もあると思います。もっと正確に知りたい方はググってください, fleeting_boyさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog