ジョー・力一(りきいち)というVTuberがいる。 ジョー・力一 Joe Rikiichiにじさんじのピエロ、ジョー・力一(りきいち)のチャンネルだよ~~~!!!!! たのしい配信とたのしい暮らしの両立をめざしてwww.youtube.com にじさんじのピエロ、ジョー・力一(りきいち)のチャンネルだよ~~~! ジョー・力一=八兆にそ説の根拠は? ジョー・力一さんの中の人(前世)が八兆にそさんである2つの根拠を説明いたします! 根拠①:声が似ている. 1st MINI ALBUM 『シナスタジア』 2020年5月13日(水)Release 初回限定盤A(CD+DVD) 品番:TYCT-69168 価格:2500円+税 (CD)01. Hi ジョー児!2019年12月8日に両国国技館にて開催された「Vitual to LIVE in両国国技館2019」に出演されるジョー・力一さんにお花を贈りました!本企画は終了しています。ーーーーー 相方であるジョー・力一の公開が昨年12月、4ヶ月弱を経て、満を持して二人の新ビジュアルが揃ったことになる。 両国ふりかえり+新ビジュアルお披露目ありがとうございました! にじさんじ所属のバーチャルライバー、ジョー・力一がVirtual to Live in両国国技館にて3Dモデルをお披露目することになった。 平たく言うとジョー・力一は推しである。 ジョー・力一は不思議で、掴みどころのない存在だと思う。 — ジョー・力一(りきいち) (@JoeRikiichi) March 29, 2019. ジョー・力一さんといえばユニークな声と愉快なトークです …

ジョー・力一=八兆にそ説の根拠は? ジョー・力一さんの中の人(前世)が八兆にそさんである2つの根拠を説明いたします! 根拠①:声が似ている. 『舞元力一』をご存知だろうか。にじさんじ所属のバーチャルライバー、舞元啓介とジョー・力一の二人が送る「下ネタあり、同僚弄りあり、なんでもありの深夜ラジオ」である。, さて、2020年3月30日舞元啓介の新ビジュアルが公開に伴い、舞元力一のサムネイルが、4/6配信の#33から新ビジュアル仕様にアップデートされた。, 4月6日0時(4月5日24時)からは!舞元力一#33 !サムネも新ビジュアルに変えてフレッシュな気持ちでやってまいります!今回はもしも話とこれすこ!メールフォームはこちらになります!たくさんのお便り待ってます!#舞元力一https://t.co/jyJ7X5csMD pic.twitter.com/i5GQRmWulh, いちファンとして新しいスタートを応援すべきところだろう。だが、最初目にしたとき、違和感を感じてしまった。長らく活躍していた旧サムネイルの「舞元力一といえば」という強い印象がどうにも拭えない。, こんなのは些細な違和感だ、そのうち慣れる。そうやっていつものように飲み込んで、無かったことにしてしまおう。そんなことを考えていた矢先、ふと思った。, 違和感を言葉にして、目に見えるようにしてやれば、「なんだ、たいしたことないじゃないか」となるだろう。そして「変化を、どう応援するか」ということについて積極的に考えてみることも、明日のファン活動を豊かにしてくれるはずだ。クソ真面目に考えたことばは、ネットの海に放流してやれ。自分は違和感を感じたところで大したことではないが、違和感と向き合うのが苦手なリスナーだっているだろう。些細な違和感に足を取られ、それでもなお二人を応援したいリスナーが。そんなリスナーの助けになれるかもしれない。いや、なってやる!, ◆注意事項◆・主にV視聴者(特ににじさんじリスナー)を読者として想定しています。・この記事は野暮の塊です。わかってるので重ねて野暮とか言わないでください。ああ、お客様やめて!石は!投げないで!・新サムネを非難することが目的ではないです。是非最後まで読んでいただければと思います。最後まで読まずに矢を放たないでください。・ですが、申し訳ないことにクソ長いです……。・クソ長いです。(大事なことなので), ペヤング獄激辛やきそば、皆様の応援のおかげで完食できました!ありがとうございます!そして新ビジュアルのほう公開させていただきました!遅くなってしまい、楽しみにしてくれていた皆様本当に申し訳ない!これからも頑張ってエンタメできるよう努力していきます!応援よろしく!!! pic.twitter.com/nTsqxI9Uaq, この新ビジュアルはにじさんじ全体で順次公開されてきているもので、2019年6月10日の月ノ美兎を皮切りに、3月末時点までに34名のビジュアルが公開されている。(非公式Wiki参照), 相方であるジョー・力一の公開が昨年12月、4ヶ月弱を経て、満を持して二人の新ビジュアルが揃ったことになる。, 両国ふりかえり+新ビジュアルお披露目ありがとうございました!変わったあなたを誰に見せたい? pic.twitter.com/EAgAuhTapX, 以下、この二つのサムネを見比べながら、互いの違いについて観察していくことで、特徴を分析し理解を深め、そこから何かしらの気づきを引き出すことを目指していく。, 素材が配信用のLive2Dモデル由来と思われる。視聴者に正対する姿勢をしている。画角がかなりアップなこともあり、手などの情報は見えない。そしてそれぞれ顔の半分が見えない。, 単体で使用されることを想定した一枚絵のイラストが素材。旧サムネの正対する姿勢とは違い、各々のポージングがある。画角は少し引いて顔全体が見えるが、肩から下は隠れた構図になっている。, わかりやすく、首から上と身体がちがう方向に傾いている。赤と緑の線でそれぞれの軸を図示してみたが、だいたい左右10°ずつ傾いているように見える。身体のひねりもある。キービジュアル全体ではさらに各パーツの傾き・ひねりをふんだんに組み合わせた構成となっていて目を惹かれる。, 身体は正面に向いている。だが、身体の中心線(赤線)の左右を見比べずとも気付くだろう。このおっさん、左右非対称の表情(ウインク!)をしている。(#にあってるぞこのやろう舞元)また、手を顎に持っていっている。決めっきめである。, ここまででわかったことは、シンプルにまとめてしまうと「情報量に差がある」ということだ。旧サムネに対して、新サムネの方が多くの情報量をもった画面になっている。身体のひねりしかり、ウインクしかり、ポーズに個人の変化がついている。基本の姿勢から外れることで、各々の個性が見えてきている。, このことは、旧サムネの素材が配信用モデルであるのにたいして、新サムネの素材が一枚絵のキービジュアルであることから、理解できると思う。, 配信用モデルは、「これから表情がつく」プレーンな状態だ。ここから様々な表情を見せてくれるニュートラルな状態だといっていい。, 一方で、キービジュアルは一枚絵であり、それだけでモデルとなったライバーの個性や物語が伝わるよう意図してデザインされているはずである。必然的に、この一枚の中に多くの情報量が詰め込まれることになる。実際、公開されているどのライバーのキービジュアルも、ライバーそれぞれの魅力をあまさず伝える素敵なものばかりだ。, これはなんとなく、ソシャゲの基本イラストと覚醒イラストの関係にも似ているなと思った。初めましての段階では、キャラクターそれぞれの属性はきちんとデザインされているだろうが、同時に伝えすぎないニュートラルなバランスに抑制される。しかし、交流を深めたプレーヤーがその先で見ることができる覚醒イラストは、キャラクターの物語が贅沢に詰め込まれたものになるだろう。, では次に、この見つけた違い、「情報量の多寡」に気をつけながら、それぞれのサムネイルから受ける印象について検討していってみたい。その際、まずはこれまで見慣れている旧サムネの魅力を軸に考えていきたいと思う。, では、再び新旧サムネの違いを見比べながら受ける印象を思いつくままに検討していってみよう。, 旧サムネは身体の向きが真っ正面だ。対して新サムネでは、身体の捻りなどがあるから、みている側に対して身体が真っ直ぐ向いていない状態である。このことが、「傾聴を受けている」印象を損ねている、ということはありえるだろうか?, 思いついて考えてみたが、これはそれほど差があるわけではない気がする。確かに新サムネは身体の向きこそバラついているが、顔はこちらを向いているし、目も合う。旧サムネがことさら「傾聴」を示しているとも言い難い。, もう一つ思いついたのは、画面の「調和」について。なんとなく、旧サムネの方が、調和が取れている気がするのだ。, そもそも「調和」とは何か。様々な考え方ができるだろうし、それだけで本が一冊書けてしまうかもしれないテーマかもしれないので、ここでは簡単に筆者の意見を書いておくに留める。ここでは「調和」を、「一つの表現(今回は一枚のサムネイル)が受け手に統一した印象を与えること」と考えて、先に進んでみよう。, まず単純に、情報量が多いと調和が取りにくくなる、という問題がある。要素が増えれば増えるほど、それを統一した印象で受け手に伝えることは難しくなる。旧サムネは、そもそも姿勢がニュートラルであることに加え、顔(身体)がそれぞれ半分隠れている画角になっており、全体として情報量が少ない。対して、新サムネは情報量が多くなっているのは前項で見た通りである。, 次に、要素ごとの情報に統一性があるかどうか、ということが考えられる。もし情報量が多かったとしても、向きが同じであるとか、共通した配色であるとか、情報同士の統一が取れていれば、全体としても調和が保たれるということはあるだろう。(むしろ、素晴らしい作品というのは往々にして情報量の多さと調和が高いバランスで両立されていると思う。)しかし新サムネにおいては身体の向きやひねり、手の位置などのポーズに各々の個性があり、異なる情報が共存している。このことがわずかながら全体の調和を取りづらくしていることは十分指摘できるかとおもう。, ・ニュートラルだからこそシンプルに伝わるニュートラルだからこそ、余計な情報がなく、シンプルに伝わる。そんな骨太な魅力があると思う。顔が半分隠れていて、表情もプレーン。真ん中のロゴがよく目立つ。, ・ニュートラルだからこそ、自由で拡張性が高いこれはリスナー(一元さん)には思い浮かびやすいのではないだろうか。舞元力一のサムネは、特にゲスト回で自由に遊ぶ。, ニュートラルがしっかりと定まっていて、本人たちが必要以上に目立っていない(情報量が多くない)からこそゲストがしっかり目立つ。基本の型を中心として、様々なバリエーションで遊べるだけの余裕があるのだと思う。パーソナリティーが隠れるとか、最初に見たときは大笑いしたもの……。, さて、ここまで見てきて、旧サムネと新サムネの違いについてはある程度分かった。旧サムネに感じていた魅力、旧サムネの優れている点については言葉にできた。しかし、ここからは新サムネイルの魅力について語りたい。新サムネイルの中に新たな「良さ」を積極的に見出し、ポジティブに受け取ることに努めてみたいのである。(提供されたコンテンツをポジティブに捉えて、消化すること——それこそが受け手に求められる技術であり責務であると私は思う), これまで言及してきた通り、新ビジュアルの魅力はアピールされた「個性」だ。であるならば、新しいサムネイルの魅力も、その「個性」から生まれてくるはずである。では「個性」の生み出す魅力とは何か。, 「個性」というなら、そもそもVtuberというものが、特筆して「コンテンツとしての個」がフォーカスされたコンテンツであると思う。アイドルも芸人も、今まで数多あるタレント業はみな「コンテンツとしての個」を売ってきたように思うが、ネット隆盛の昨今、よりリアルタイムにタレント個人のことを「コンテンツ」として消費する傾向が強まっているのではないか。その中でもVtuberは、一本一本の動画やストリーム配信のアーカイブの蓄積が、一つのチャンネルに集結してわかりやすく可視化されることで、今までとは一風違った形での「コンテンツとしての個」が生み出されていっているのではないだろうか。バーチャルであるが故に、不可視のリアルよりも、配信などで見えている部分に注目が向きやすく、その分「個が見えている」感じが強い、なんてこともあるかも知れない。, もう一度。新サムネの魅力の源は、「個性」に求めたい。二人の、異なる方向性の個性のぶつかり合い……だがそれこそは、我々が日頃視聴し楽しんでいる「にじさんじ」というコンテンツの、ひいてはVtuberというコンテンツの魅力そのものではないだろうか。, 「統一性」という言葉から最も縁遠いまさに虹色のコンテンツたちが、互いにぶつかり合うことで、予想もしなかった調和を生み出していく、その瞬間こそ、我々リスナーが求めてやまないものであり、であればこそ舞元力一の新しい姿もそこにあるのではないか。, もちろん今までだって存分に個性をぶつけ合って、我々を楽しませてくれた二人である。今更「新しい魅力」ということもないのかも知れない。今まで積み重ねてきた魅力を捨てるという話でもまったくない。結局ここまでの話はただの「野暮」だ。, だが、舞元啓介のツイートにあるように「フレッシュな気持ちで」改めて送り出される今後のコンテンツに、また新鮮な期待を寄せて聴きたいと、いちリスナーとして思う。, みけねこ(Twitter:@mikeneko_jinro)のnoteアカウント。Vtuberのことや読んだ本や好きな作品や哲学のことや(?)なにかを気ままに書くかもしれないし書かないかもしれない。どちらかというと読む専。でも2020年は頑張って書く年にしたいんだ、たぶん。. ジョー・力一さんといえばユニークな声と愉快なトークです … 蜜ノ味03. にじさんじ『Virtual to LIVE in 両国国技館 2019 』ライブレポ! Date: 2019/12/10 タグ: #VtL両国 , Virtual to LIVE , える , ジョー・力一 , にじさんじ , 剣持刀也 , 勇気ちひろ , 夢月ロア , 御伽原江良 , 戌亥とこ , 月ノ美兎 , 森中花咲 , 椎名唯華 , 樋口楓 , 笹木咲 , 鈴原るる , 鈴鹿詩子 , 静凛 Twitterに声真似やネタ動画を多く投稿していた。 4人が退場したところで、ジョー・力一さんが登場。披露したのは『君は薔薇より美しい』です。自身のTwitterに投稿されたネタでも歌われた本楽曲をライブで聞けたことに、感動しつつも、感慨深く感じました。 Twitterに声真似やネタ動画を多く投稿していた。

VOLTAGE02. 開催から既に2週間が経ってしまっていて今更だけど、12/8に開催された『Virtual to Live in 両国国技館2019』に参加したので、感想を書こうと思う。, なぜ今か、というと、直接的な理由は単に今晩目が冴えて寝られないから、なんだけど。もうちょっとちゃんとした理由としては、ライブ直後はあまりに色々な感情が芽生えていてとても言語化できる状態ではなく、冷静になる時間が必要だったから。おそらく直後だと「あれもこれもすげー!マジサイコー!!!」みたいなことしか書けなかったろうし、実際そういうブログ記事いっぱいあったし。自分はそういうテンションではあんまり書きたくなかったってのがある。とはいえそろそろ書かないと感動を忘れちゃいそうなのでマズイな、と思っていて今。なのだ。, 本題に入る前に一言だけ書いておきたい。今回自分が主催して、有志から月ノ美兎さんにフラスタ贈りました。この詳細というか裏話についてはまた改めて書きたいと思っているのだけど(既に書きかけの原稿もある)、とりあえず贈ったフラスタを画像で晒す。どうだ。いぇい。, 端的に言えば、両国めちゃくちゃ良かった。見どころはと聞かれれば、きっとにじさんじ箱推しにとっては全場面見どころだったと思う。でもその中で、特に僕の心に刺さりまくった、思い出深いパフォーマンスを書こうと思う。あくまで僕個人にとってということで、当然推しへの贔屓もあるし、ここに書いてないところは見どころじゃないと言うつもりはない。そのへんは了承してほしい。, まず挙げるのは、オープニングアクトの剣持刀也『Sharpness』。なぜか彼が曲を歌い始めた瞬間、涙が流れてきてしまって自分でびっくりした。なんだろう、彼がライブの先陣切って、そして彼の代名詞とも言える超初期のオリ曲をいきなりぶっ放してきて、自分の中のエモさが爆発してしまった。あと単純に、かっこよかった。彼が去年の4月、まだデビューしたての頃に歌った動画がこれなんだけど、両国は明らかに、これより上手くなってたね。本当に良かった。, 次に、これは絶対書かなきゃいけないと思っていたのは戌亥とこ『小さきもの』。これは本当にやばかった。アカペラでホールに響き渡る彼女の声に僕は聴いた瞬間呆然としてしまった。その後彼女がこの曲を歌い終わるまで、現地での記憶があんまりない。正直、彼女の歌がここまですごいと思ってなかった。一応彼女の歌配信は好きでいつも観てるし、僕が両国に足を運んだ目的の何割かは彼女の初ステージを見たかったからなんだけど、ステージ上の彼女のパフォーマンスは、想像を遥かに、遥かに超えていた。僕はこの記事の後半で、にじさんじの歌イべはただ歌を聴きに来る場所じゃないんだって話を書くつもりだけど、彼女の歌に関してはこれは当てはまらない。間違いなく、にじさんじとかVTuberとか関係ないところで、彼女は彼女の歌だけでイベント張れる。それだけの歌唱力を持ってる。彼女、ライブの事前インタビューで「歌姫」と呼ばれて困惑していたんだけど、, 歌姫……??????????エキレビ!でインタビュー掲載された模様〜!ましまろで感想すでにいくつかきてて嬉しいお時間あるときによんでみてな〜! https://t.co/KaROLFsEtV, そして、もう色々な人が色々なところで賞賛しているけど……ジョー・力一と4人の絶望少女による『林檎もぎれビーム!』だ。圧巻という言葉、「本や催しの中で最も優れた部分」という意味だが、VtL両国で圧巻だったところはどこか、と聞かれたら、絶対『林檎もぎれビーム!』と答えざるを得ないだろう。ライブの構成から見ても、この曲が最高潮になるように演出されていたと思う。この曲でメインを張ったのはジョー・力一。可愛い女の子が主流のVTuber界において、ピエロのおっさんという、いわばイロモノ的なポジションと見られてもおかしくない人だ。実際、ライブのキービジュアルでも彼は隅に追いやられている。, そんな彼が、蓋を開けてみればライブの一番美味しいところでメインを張ってしまうのが、にじさんじならではだな、と思う。そして、そんな彼が実際こんな美味しいところで、月ノ美兎を始めとする人気女性ライバー4人をひっさげ、そのセンターで観客を魅了する堂々としたパフォーマンスを披露して、僕は本当に舌を巻いた。素晴らしい歌唱力。オーケンの曲をこんだけ歌いきれる人はそうそういないよ。本当にすごい。彼が最後のロングトーンを、両手を広げて雄叫びを上げるように歌うさまを会場で眺めながら、こいつ、敵を倒して高らかに笑うダークヒーローじゃん、って思った。恐ろしいほど様になっていて、かっこよかった。, 最後に書きたいのが、全員でのアンコール曲『Virtual to Live』。ライブのタイトルチューンでもあり、大半の人はこの曲を楽しみに足を運んだと思うんだけど。やっぱりね……委員長の『行きましょう』ってセリフを挟む演出に、頭ぐちゃぐちゃになった。現地で泣きまくった。力一がふりかえり配信で「崖から崖へ飛び移る人の言い方」って表現してたけど、本当に言い得て妙だと思う。にじさんじを「創った」委員長じゃないとああいう言い方にはならないし、委員長じゃないとハマらない。他のライバーがやったら絶対違う言い方になるし、あの重みは出ない。今でこそVTuber業界最大の事務所になったにじさんじだけど、今までの歩みは決して順風満帆じゃなかったし、これからだって絶対そうじゃないだろう。それでも彼女らは進んでいくし、その姿を俺らに見せてくれようとしてる、っていう、気迫に近い気概を感じさせる一言だった。委員長が後に配信で語ったところによると、この箇所はでろーんこと樋口楓さんと2人で一緒に何十種類も言い方のパターンを練習したらしい。となると、でろーんの演出が多分に入っているのかもしれない。でろーん、すごいね。, 僕は2ヶ月ほど前、幕張での『にじさんじ Music Festival』での感想ついでに、両国についても少し触れた。, 要約すると、「両国S席の価格だとロックフェスの2日間通し券が買えてしまうのだけど、同じくらい満足できるのか?」てな疑問を呈していたのだった。, 実際、両国S席で参加してどうだったかというと、とても満足した。価格に見合っていたかどうか、という厳密な議論は難しいが、本当に満足できた。今だから明言できるのだけど、 幕張はやっぱりどこか物足りなかった感があって、でも両国はその物足りなさを払拭していた。単純に曲数が増えたのはそうなのだが、それだけじゃない気がしていて、その理由は僕は今のところ特定できていない。ただ、両国の演出が非常に良かったというのは間違いない。, そして今回感じたのは、両国は……というかにじさんじの歌イベントは、歌イベントではあるんだけど、単純に歌を聴きに来る場所じゃないんだな、ということ。やはり、普段YouTubeでの配信を通して見ている馴染みのライバーたちに会いに来る場所なんだな、と。だから、ロックフェスと比べてもあんまり意味がないことだったのだ。僕らは、普段の配信で見ている彼ら彼女らのストーリーをステージ上で見せてもらうのを期待しているのだろう、と思う。会うことがずっと叶わなかったギバとこ(御伽原江良、戌亥とこ)の2人がついにステージ上で遭遇し、デュエットやMCでの掛け合いまでしてみせたところなんかも、やっぱり普段のギバとこの文脈を知っているからこそ楽しめるものだったはずなのだ。, ストーリーといえば、今回委員長とでろーん、そして『petit fleurs』こと、ギバラとかざちゃんがメジャーデビューを発表した、というのも1つのストーリーなんだろう。にじさんじを推している人間は、にじさんじやライバーのサクセスストーリーを追っている面が多分にあって、特にでろーんはその傾向が強いように思う。だから恐らく、彼女のメジャーデビューを多くのファンが喜んだはずだ。, そして今度は来年、にじさんじの2周年記念ツアーが発表された。敢えて書くのだけど、このツアーではついにJK組3人が不参加になった。いつかJK組は外れるだろう、というか外れないと、これだけ沢山のライバーがいる事務所のイベントをいくつもこなせない、と思っていたのだけど、思っていたよりすぐその時が来たな、という感じ。ただ、委員長とでろーんがメジャーデビューすることもあり、JK組は「交代」ではなく、次のステージへ「進出」する、ということなのだろう。彼女たちはまだ、にじさんじの最前線からは解放してもらえないらしい。, AZKi 4TH LiVE『REPEAT THiS LiFE WiTH U』レポート~開…. 喜びと謎の達成感で脳がおかしく、めちゃくちゃだと思うけど書いておきます 書かないときっと忘れてしまうので……にじさんじ所属のバーチャルライバー、ジョー・力一がVirtual to Live in両国国技館にて3Dモデルをお披露目することになった。, ジョー・力一は不思議で、掴みどころのない存在だと思う。振れ幅が大きいと言ってもいいのかもしれない。ギャップとも少し違う。物凄く近寄り難いカリスマ性とある種の恐ろしさを放つ存在に見える時もあれば、ただのダダ滑りおじさんのときもあり、歌のうまい美青年に見える時もあり、芸人のときもある。そしてそれがぜんぶ分断されず、なだらかに繋がっていて、時々により印象がかわる。それはたぶん、ホラーアイコンでもあり、そして人びとに笑いを齎すピエロという存在そのものだからかもしれない。, ファンにとっていつだって不安なのは、自分の応援の仕方が「間違っていないか」ということだと思う。推し方に正解はないとよく言う。でも確かに、間違いである行動というものは確実にあり、自分がそれなんじゃないかという不安に常に駆られている。, 当日、ずっと私は楽しさとその不安とに駆られていた。わたしはジョー・力一を「かっこいい」と思っており、もう絶対にどんな振る舞いをしたところで、ステージ上のジョー・力一に「かっこいい」と言ってしまう。黄色い声を上げてしまう。その行動で、多岐に渡る彼の存在そのものをチープに固定してしまうんじゃないかと不安で不安で仕方がなかった。(もちろんこんなものは杞憂で、大それた不安だ。一人のファンの見方で何かが変わる訳では無い。それでも思ってしまう), 死ぬほどかっこいい後ろ姿にスポットライトが当てられて、歌い出した瞬間に泣いていた。高い歌唱力のままに歌ったのは布施明さんの「君は薔薇より美しい」で、これはデビューのときからやっている、悪ふざけギリギリのギャグで使っているある意味持ち歌みたいなもので、それを大真面目に、かっこつけて、めちゃくちゃ上手く歌っていた。涙が止まらなかった。デビューのころからやっている曲なのもあると思う、それを大舞台に載せてくれるというジョー児冥利(ジョー・力一のファンのことをこう言う)につきることをしてくれたからかもしれない。でも多分、一番は「面白くて、近寄りがたくて、かっこいい」からだったのかもしれない。次の曲で完全にそれは確信に変わった。月ノ美兎、樋口楓、える、鈴原るるを率いて「林檎もぎれビーム」をセンターで歌いきるジョー・力一は、かっこよくて、カリスマで、ふざけていて、面白くて、そしてかっこよかった。あらん限りの大声で叫んだと思う。嬉しすぎて頭痛がしていた。何かを好きになりすぎて、そして嬉しさで頭が痛くなるのは初めてだった。, これは憶測だが、ジョー・力一は、「周りから自分がどう見えているか、そして何を求められているか」について深く考えているひとだと思う。ある種のアイドル性を求められていることも、同時に面白さを求められていることも、もしかしたらホラーアイコンとして振る舞うことを時には求められていることさえも、わかっているのかもしれない。, ジョー・力一は、舞台の上で、「面白くて、かっこよくて、計り知れな」かった。かっこいいと大声で叫んで、それでも何も揺るがない。そんな存在の大きさをまざまざと見せつけられた。いや、見せつけてくれた。, 大舞台で、堂々とかっこつけていたジョー・力一は、堂々とふざけていたジョー・力一は薔薇より美しかった。, http://www.okenkikaku.jp/contents/284924大槻ケンヂさんのブログで力ちゃんが紹介されました。このままどんどん光の速さで夢を叶えてほしい。こっち側に容易くたどり着いてすぐに通り過ぎていくジョー・力一 最高のバーチャルライバーです。, 宇多田ヒカルLaughter in the Dark Tour 2018名古屋公演…, AZKi 4TH LiVE『REPEAT THiS LiFE WiTH U』レポート~開….