空港カウンターに設置してある自動チェックイン機では、座席の指定はできませんのでご注意ください。, 航空券の名義変更はできません。 往復で6,600円の手数料か・・・。, しかも、変更後のチケットが変更前のチケットより高い場合、差額を請求されます。 ※2019年10月現在, ピーチでの手続きの手数料が安くて3300円です。

まずは、LCC「ピーチ」を調べてみたところ・・・ 一番安い運賃「シンプルピーチ」は、キャンセルや変更時に、 なにも戻ってこない、のは最初に知っておいてください。 変更・取消・払戻 | Peach Aviation 上記のページとは別に各種料金・手数料のページにあるのが、 変更手数料「3,300円」、取消手数料「1,100円」です。 運賃から手数料が差し引かれた分が戻ってくるわけですが、 気を付けなければいけないのが・・・ ■ 自主都合による取消・払戻 ピーチポイントによる返金(返ポイント?)のみ… フライト変更の料金は高いけど、LCC的には妥当な金額だと思います。, 「国際線取り消し」ってのは、解釈すると「空港税を返金してもらうための手数料」っぽい感じですね。, ただし、エアアジア都合でフライトがキャンセルになった場合は、返金などの対応に応じてくれます。 ピーチ航空の航空券を予約していたけど、他の予定が入って急遽旅行や出張に行けなくなった。そんな時は支払ったお金を無駄にしたくないのでなんとしてもキャンセルしたい。ピーチはLCC(格安航空会社)なので原則チケットをキャンセルして返金を受けることは出来ませんが、キャンセルするタイミングや予約していたチケットによってはキャンセルが可能です。, この記事では、ピーチの「シンプルピーチ」、「バリューピーチ」、「プライムピーチ」でキャンセルする方法を紹介。また、チケットがキャンセル出来ない時の対処方法として、少しでもチケット代を無駄にしないための方法も紹介しています。予定通りピーチで旅行・出張に行けなくなった人は是非参考にしてみてください。, ピーチのチケットはキャンセルするタイミングによって、また購入した運賃タイプによってキャンセル出来るかどうか変わってきます。, ピーチのウェブサイトやコールセンターでチケットを予約した段階では、シンプルピーチ、バリューピーチ、プライムピーチは全てキャンセル可能です。「予約~支払い前」までの期間は、唯一全てのチケットでキャンセルが出来る期間です。, ただし、チケット予約と同時にクレジットカードで決済している場合は予約と支払いを同時に行っているので、「シンプルピーチ」はこの段階でキャンセルは出来なくなります。, クレジットカード、コンビニ払い、ATM払いでチケット代金を支払った後は原則的にキャンセルは出来ません。ピーチで人気の高い格安チケット「シンプルピーチ」は当然、支払いを済ませた後はキャンセル不可。, 一方、上位運賃の「バリューピーチ」と「プライムピーチ」は支払いを済ませた後も“当日出発時刻1時間前”までキャンセルが可能です。, この時刻を過ぎると上位運賃のバリューピーチ、プライムピーチもキャンセル不可となります。ピーチは時間に厳しいので、当然1分でも過ぎるとキャンセル出来ません。キャンセルするなら、必ず出発予定時刻1時間前までにすることが大切です。, ピーチをキャンセルすると、キャンセル料はどのぐらいかかり、どのぐらいの金額が返金されるのか。「シンプルピーチ」は全額がキャンセル料となり、返ってくる金額はゼロです。, バリューピーチはキャンセル料金として1,080円かかり、支払った金額から1,080円を引いた額が返金されます。一番運賃が高いプライムピーチはキャンセル料金はかからないので、運賃の全額が返金されます。, ピーチのチケットをキャンセルする方法は、まずはネット、コールセンター、空港カウンターのいづれかでキャンセル手続きをします。ピーチウェブサイトでキャンセルする場合は「予約確認・変更ページ」へとアクセスして手続きを行います。, 無事キャンセル手続きが受理されると、約1週間程度を目途にピーチポイントとして支払ったお金が返金されます。, ピーチの航空券をキャンセルする時に知っておきたい重要なこと、それは返金は原則として「ピーチポイント」であること。ピーチでは、「バリューピーチ」と「プライムピーチ」でチケットをキャンセルして支払った額を払い戻すことが出来ます。ただし、その際は現金ではなく、ピーチポイントとなります。現金を指定口座に振り込んでもらったり、支払ったクレジットカードに返金してもらうといったことは出来ません。, このピーチポイントとは、ピーチでのみ使用出来るポイントです。ピーチの航空券を購入する際に運賃代として、受託手荷物や座席指定オプションを追加する時にそのオプション料金として、チケット購入時にかかる税や手数料などにピーチポイントを使うことが出来ます。, ピーチで一番の人気の航空券と言えば、一番安い格安運賃の「シンプルピーチ」です。シンプルピーチ以外に受託手荷物や座席指定が付いたバリューピーチ、プライムピーチがありますが、やはり格安でチケットが取れるシンプルピーチが人気。, ただし、価格が安い反面、唯一キャンセルが出来ないのが「シンプルピーチ」です。シンプルピーチはお金を支払った段階からキャンセルは一切不可となります。もちろん、予約自体を取り消すことは可能ですが、支払った代金は全額戻ってきません。, シンプルピーチでは航空券をキャンセルしたいと思った時、代金を払い戻すことが出来ないので、チケット代を無駄にしてしまいがち。しかし、そんな時もちょっとした方法で、チケット代を無駄にしてしまうことを回避する方法もあります。, チケットが「シンプルピーチ」だからキャンセル出来ない、なんて時の一番の対処法は予約日、予約便を変更することです。シンプルピーチは、払い戻しは出来ませんが、「搭乗日2日前の23時59分」までなら予約日、予約便の変更が可能です。もちろん、その際は「変更手数料(3,240円~)」と「差額運運賃」が必要です。, また、「シンプルピーチ→バリューピーチ/プライムピーチ」へ上位運賃へ変更する場合なら、「出発時刻1時間前」まで予約の変更が可能です。, シンプルピーチは運賃は払い戻し不可ですが、「旅客サービス施設使用料」は払い戻し可能です。「旅客サービス施設使用料」は全ての運賃で「利用予定日から6カ月以内」の申請であれば払戻が可能。, ただし、その際は管理手数料(3,240円)が差し引かれた金額の払い戻しとなります。旅客サービス施設使用料が管理手数料を下回る場合は払い戻すことが出来ません。, 「払い戻し出来ないならチケットを譲ろう」と思って友人に売ったり、インターネットオークションやフリマアプリで転売することを考える人もいますが、残念ながらそういった方法をとることは出来ません。, 飛行機の航空券を利用出来るのは、あくまでも航空券面上に記載されている名義人本人のみ。例え家族であっても名義人本人以外はそのチケットを使って飛行機に搭乗することは出来ません。また、ジェットスターでは手数料を支払うことで名義人を変更することが可能ですが、多くの航空会社では名義人の変更は行っておらず、ピーチも名義人の変更は対応していません。, ピーチでは基本的にチケットの払い戻しは上位運賃(バリューピーチ・プライムピーチ)でしか出来ませんが、台風や大雪などの天候不良や機材繰りなどによる「大幅な遅延・欠航」の時は例えシンプルピーチであっても払い戻しが可能です。もちろん、全ての運賃で取消手数料は発生しません。支払った全額が返金対象です。, また、その際はピーチポイントだけではなく、支払ったクレジットカードに返金してもらう、指定口座に振り込んでもらうといった払い戻し方法を選択出来ます。当然、振替便の依頼も変更手数料無しで可能です。, ピーチはチケット代が安いものの、急なスケジュール変更で乗れなくなった時に困ることが多いです。そのため、ピーチを予約する際は、スケジュール変更が考えられる場合は払い戻し可能なバリューピーチかプライムピーチを選んでおくと安心です。, また、シンプルピーチでも支払い前はキャンセル出来ますが、支払った後はキャンセルは一切できず、航空券を無駄にしてしまいます。そういった場合は日時を変更するなどして対処しましょう。.