本作の特徴は 絵もセリフも音楽もカッコいいです!! もう全部がカッコいいです笑。 まず、絵についてですが本作品において登場人物を紹介する場面があるのですが、そこがとてもカッコいいです!

博士は、自身を仮想人格化した後もバーニッシュの能力を動力として作動するプロメテックエンジンの研究と開発を行っており、その完成したプロメテックエンジンを搭載している。 しかし、かつてプロメアの真実に気づき、バーニッシュの能力をエネルギーに変えるプロメテックエンジンの開発中にその研究の公表を控えたところをクレイに殺害される。 普段は氷の湖の湖底に存在している空洞に建設された巨大研究所に潜んでおり、密かにプロメポリスのネットワークからプロメポリスを監視し、クレイ・フォーサイトの監視を行っている。

作中終盤・最終決戦前に登場するが、すでに故人となっている。 デウス・プロメス博士がイラスト付きでわかる! 劇場アニメ『プロメア』の登場人物。 ガロ・ティモス、リオ・フォーティア、君たちに頼みたい。 cv:古田新太 概要 trigger製作のオリジナルアニメ「プロメア」の登場人物。 作中終盤・最終決戦前に登場するが、すでに故人となっている。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「グレンラガン」「キルラキル」の今石洋之&中島かずきによる、TRIGGERオリジナルアニメ『プロメア』が5月24日に公開となる。, 「グレンラガン」「キルラキル」ファンの私としては、一刻も早く見たいので、映画館の予約開始日に予約を済ませ、鑑賞してきた。, 「こういうのが好きなんだろ?」と言わんばかりに、こちらの期待にしっかりと答えてくれた。, 「グレンラガン」「キルラキル」ファンは見て損はない…というか、絶対に観るべき作品だと思う。, 「突然変異で誕生した炎を操れる「バーニッシュ」が街中で暴れ、消防隊と対峙しぶつかり合う」というのが大まかなストーリー。, リオが仲間になりそうだなとか、司令官がラスボスだなとか、お約束でなんとなく分かってしまう。, 「バーニッシュ」が操っている炎は実は生命体で、次元が違う星と地球の核が融合して〜〜という、よく分からない設定が後半で判明する…が、そんな設定は全く重要ではない。, お約束で黒幕が分かってしまっても、設定がよくわからなくても、そんなのどうでもいいんだよ。, 設定なんて適当に流し聞きすればOK。(実際に主人公ガロはその説明の時に寝てしまうし), 「アレはどういう意味だ」「あのセリフは何を言っていた」などと”論議”する話題は一切ない。, 「グレンラガン」のドリルしかり、「キルラキル」の断ち斬りバサミしかり、戦闘中に物理法則を無視て巨大化する。, 炎で武器を作ったり、外装をまとったり、ドリル出てきたり、終いには地球よりも大きくなったり。, 「プロメア」に『それ、どっから出てきたんだよ』なんてツッコミをしていたら、キリが無い。, それでも背景を埋め尽くす大きいフォントで表現されると、不思議とかっこよく感じてしまう。, 今回も「ガロ」+「リオ」=「リオデガロン」→「ガオデリオン」、「クレイ」の機体=「グレイザーX」という超適当ネーミングにもかかわらず、なぜかカッコいい。, メインとなるキャラクターは(賛否両論ある)俳優が声を当てているが、他のキャラクターはおなじみの声優が多い。, ちなみに、ガロ役の松山ケンイチは啖呵以外は違和感無かったし、リオ役の早乙女太一はキャラクターにマッチしていた。, クレイ役の堺雅人は声に特徴があるので初めこそ違和感あったが、後半の特に戦闘シーンになると違和感まったくなく、めちゃくちゃカッコよかった。, 舞台挨拶で今石監督が「お客さんはわからなくていいですけど、通常の4、5倍くらい手間がかかっています。それに気付かずに観るのが一番贅沢だと思う」と言っていたが、それをガンガン感じられるクオリティー。, 映画のコンセプトとなっている”炎”は、淡いピンク、ブルー、イエローという独特の色彩で、三角や四角の集合体で表現していて、他のアニメとは違う独特な世界感を感じられる。, ただ、色のメリハリが弱くて、戦闘シーンの早いカメラワークになると、キャラクター(ロボ)と背景が同化してしまい、見づらい印象を受けてしまったのは残念ポイント。, 舞台挨拶で松山ケンイチが「子供から大人まで見れるのではなく、大人が子供に戻される」と言っていたが、正にその通りだと思う。, 細かいことなんか気にしなくていい、頭を空っぽにして、熱さとテンションの高さをただただ楽しむ。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 劇場アニメ『プロメア』感想| これを待ってた!期待を裏切らない熱さ【若干ネタバレあり】, ホビージャパン キルラキル 流子&皐月 温泉三昧姉妹 フィギュア2体セット 1/7, figma キルラキル 纏流子 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア 再販, 劇場アニメ「プロメア」5月24日より公開!「グレンラガン」「キルラキル」ファンは必見!, 「グレンラガン」「キルラキル」のコンビ再び!劇場アニメ「プロメア」2019年に公開ッ!, Kindleで「竹書房の日」セールで50%0FF!発売したばかりのメイドインアビスも安い!【8/3まで】. その後、機体の名前と姿にノれなかったガロのリクエストによってリオデガロンという名前とリオによる黒いバーニッシュアーマーが与えられ、最終局面ではリオによってさらにガロデリオンという名前に改名された。

丸を基調とした曲線の多いデザイン。 基本的には人格者のようであり、プロメテックエンジンの公表を控えたのもプロメテックエンジンが動力源となるバーニッシュに対して多大な負担をかけるためであり、それらの事実が社会に混乱を招くと思ったからであった。 また、用心深く、慎重な性格である一方、その慎重さが故に逆にその場の勢いやノリに任せる能天気な面も見受けられ、偶然自分の元に飛んできただけのガロとリオに地球の命運を託したり、その後は地殻活動の結果自分が死ぬことになってもそのまま運命をあっさりと受け入れるなど、慎重さがまったく感じられない場面も多々見受けられる。

TRIGGER製作のオリジナルアニメ「プロメア」の登場人物。 元々はバーニッシュの研究を行う科学者であり、その研究の副産物として炎を操るバーニッシュに対抗するための瞬間凍結弾などの装備を作り上げていた。, 登場シーンは短いが、クレイの本性と彼によって隠されていた真実をガロ・ティモス、アイナ・アルデビット、リオ・フォーティアに伝え、異次元の宇宙から地球のコアと同調した炎生命体である『プロメア』の存在と、バーニッシュの真実を三人に伝える。 その一方で、もしもの時に備えて自分の思考パターンを記憶させたコンピューターを密かに用意しておき、自分が死亡した際にそのコンピューターが起動して研究を続けられるように手を打っておくなど、策略家の面もうかがえる。

突如としてバーニッシュの秘密が明かされた所に、追い打ちを掛けるかのように急展開に対する自虐ネタとも取れる機体名が登場した事で思わず笑ってしまった視聴者も多いようだ。. 「プロメア」に『それ、どっから出てきたんだよ』なんてツッコミをしていたら、キリが無い。 いいんだよ、カッコよければ。 お約束4 セリフ、ネーミングセンスが抜群 映画「プロメア」はアニメ「キルラキル」などで知られるアニメ制作会社TRIGGERが手がけました。仕掛け人は今石洋之と中島かずきのコンビです。, 「プロメア」は「キルラキル」で見せたド派手なアクションと過剰なまでの演出、個性が際立ったキャラクターはそのままに、スクリーンの大画面で観客に直球をぶつけてきます。最初から最後まで駆け抜けるような疾走感、他にはない熱量はこの作品の一番の魅力といえるでしょう。, ・最初からエンジン全開で映画に引き込まれる ・キャラクターの個性、それを実現する声優陣、過剰な演出が独特 ・「キルラキル」の直系作品として素晴らしい, 突然変異によって生じた人体発火現象。人類に混乱を招く中で、その炎を操る「バーニッシュ」という人種が登場します。そして、バーニッシュによる炎上事件が頻発し、世界の半分が消失します。, その30年後、好戦的なバーニッシュ集団「マッドバーニッシュ」による危機が再び生じる中、対バーニッシュ用高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」が発足。新人隊員のガロは、マッドバーニッシュのリーダー・リオと出会います。, リオを捕えクレイから功績を認められたガロでしたが、その裏ではクレイによる「ある計画」が進められていました。, キルラキルの制作によって、一気にアニメ界での名を挙げたTRIGGER。キルラキルで監督を務めた今石洋之と、脚本を務めた中島かずきが再びタッグを組み、ファン待望の新作映画が「プロメア」です。, キルラキルで見せた強烈なインパクトをそのままに、最初から最後まで熱量を落とすことなく駆け抜けるストーリーは、ファンであればたまらない作品といえるでしょう。主要キャラクターの声優を務めた実力派俳優たちにも注目です。, キルラキルでも見せた過剰なテンション、過激なアクション、そして、それらを支える独特な絵柄は、近年のアニメ作品のトレンドにはみられない特異性があり、新しい制作会社ながらTRIGGERは、瞬く間にアニメファンの心を掴みました。, そんなキルラキルでコンビを組んだ今石洋之と中島かずきが再びタッグを組み、キルラキルファン待望の新作映画を作ってくれました。, 内容としては、スタートからエンジン全開、テンションMAXで始まります。突然変異によって生じた人体発火現象、そして、マッドバーニッシュというテロ集団の出現、それを食い止めようとする救急消防隊「バーニングレスキュー」との戦いまで、冒頭ではここまでの流れを過剰な熱量で描いていきます。, 作品において最初と最後が肝心といわれるように、映画「プロメア」では最初のこの熱量を感じるだけでも、思わず引き込まれてしまいます。作品のテンションに引っ張られる形で、この先どのような展開になるのだろうというワクワク感を喚起させ、思わず前のめりになってしまうほど引き込まれました。, キャラクター1人1人の個性を際立たせながら、過激なアクションによって魅了されていきます。これぞ「今石洋之×中島かずき」と思わせるような感動、キルラキルを初めてみたときの新鮮さを思い出させてくれるような最高のスタートを切ります。, そして、この作品のすごい部分は、ほとんど息切れすることなく、そのテンションを維持したまま最後まで駆け抜けるということです。ストーリーの起伏はあるのですが、それでも熱量を出すところは惜しみなく出し、過剰とも思えるようなテンションでアクションを描いていきます。, クセが強いともいえますが、ファンにとってはたまらないですし、大衆作品としてもここまで娯楽性が高いのであればついていけるでしょう。, とにかく映画「プロメア」の魅力は、圧倒的なまでのハイテンションに集約されます。とにかく激しく熱く、これこそキルラキルファンが求めていた事なのでしょう。そんなファンの期待に100%で答える今石洋之・中島かずきコンビの底知れません。, 「キルラキル」「プロメア」の特徴として挙げられるのが、最近のアニメではあまりみられない独特な絵柄です。, 最近では映像技術の発達に伴って、リアリティのあるアニメが広まっています。ハリウッドなどでも顕著ですが、とにかくリアリティのあるアニメーションによって、技術の高さと表現力を醸し出しているといえます。, そういった最近の傾向を考えると、映画「プロメア」はそれに逆行しているともいえます。作画はかなりデフォルメ化されたシーンを多用し、アクションシーンなどではカメラアングルを激しく動かすなど、独特な作画を効果的に活かしています。, 荒っぽい作画とも受け取れるのですが、これこそがキルラキルでも見せたTRIGGER作品の真骨頂でもあります。, そして、そこに激しさや熱量が伴うことによって、唯一無二の魅力を作り出しているのだと思います。, こういった作風は古典的なロボットアニメに近いような気がしますが、それを古い手段としてではなく、表現手法の引き出しの1つとして活かしており、過度に誇張されたアクションシーンなどは、作品のテンションとマッチして見る側を魅了していきます。, このリアリティとは一線を隠す作風こそ今石洋之の表現手法でもあり、映画「プロメア」の個性を引き立てている作風になります。, 全体的にパンチの強い表現が連続する中で、味の濃いラーメンを食べているような感じなのですが、不思議と飽きがこない手腕は見事です。, 主人公のガロ・ティモスには松山ケンイチ、マッドバーニッシュのリーダーであるリオ・フォーリアには早乙女太一、クレイ・フォーサイトに堺雅人とかなり豪華な面々が名を連ねています。, よく芸能人や俳優がアニメの声優に抜擢されると批判を受けることも多いですが、ここはさすが実力派俳優の人たちです。見事にキャラクターと同化し、作品のテンションを引っ張る演技を見せています。, 映画「プロメア」のメインキャストを務めた3人ですが、違和感が一つもありませんでしたし、作品の完成度を落とすことなく、キャラクターの個性を引き出す熱演は見事でした。やはりちゃんとした役者が声優をやれば、作品はより際立つのだと改めて感じさせられました。, 堺雅人演じるクレイ・フォーサイトは若干半沢直樹感が出ていましたが、悪役として素晴らしい演技でした。, クレイというキャラクターは最初善人なのですが、物語後半から悪役になります。その流れの中で序盤は真面目で優しい雰囲気を出しながらも、どこか本音が見えない気味の悪さみたいなものを出しており、自身の計画が露わになったときには激しく感情を出し、ガロたちと対峙していきます。, 映画「プロメア」において、キーになるキャラクターに俳優を起用したというのは、それ相応のリスクも考えられるのですが、この作品においては、キャラクターと作品を際立たせる好演技を見せています。, 他にも、芸人のケンドー・コバヤシさんがビニー役で出演しているのですが、ビニーはルチアの相棒的なネズミでもあり、セリフは全くありません。この映画で唯一ネタ的なキャスティングではありますが、その辺にも注目してみてください。, 映画「プロメア」の魅力は圧倒的な熱量とそれを引き立てる作画、キャラクターたちが挙げられますが、映画全体としても最後まで目が離せないストーリーになっています。, 映画序盤は「マッドバーニッシュ」VS「バーニッシュレスキュー」「フォーサイト財団」といった構図で物語が始まります。マッドバーニッシュはいわゆる悪役として、正義側のバーニングレスキューと戦うわけですが、徐々に暗雲が立ちこめます。, マッドバーニッシュが捕らえられ、フォーサイト財団の牢獄に閉じ込められていた際、フォーサイト財団がバーニッシュに対して非人道的な人体実験を行なっていたことが明らかになります。, それを知ったガロはクレイと対立するのですが、一蹴され牢屋に閉じ込められてしまいます。バーニッシュの置かれた状況やリオとのやり取りの中で、クレイのやり方に疑問を持るガロ、次第に構図としてはガロ+リオVSクレイに移行していきます。, クレイの計画としては、バーニッシュの誕生によって地球の地核が不安定化したことで、近いうちに大噴火を起こすことが予想されたため、大規模な宇宙船を開発し、選別された国民を乗せて違う惑星に旅立つというものでした。, そして、宇宙船がワープするために、バーニッシュがもつエネルギーが必要となり、人体実験によって、エネルギーを引き出されていました。, 圧倒的なクレイの力の前に為す術がなくなっていたリオとガロでしたが、ガロが頭を冷やすためによく行っていた氷の湖の下に巨大な研究施設があることを発見します。, そこには、クレイの科学者としての師匠でもあったデウス・プロメスのアンドロイド的なものがあり、クレイが自分を殺して研究の成果を横取りしたことや、未完成のバーニッシュによるエンジンを稼働させることによって、地球の地殻がより不安定化することを指摘。, デウス・プロメス博士の力を借りて、ガロとリオは力を合わせてクレイに立ち向かい、その中で、クレイが実はバーニッシュだったことも明らかになります。, このように二転三転とストーリーが展開していき、次は何が待っているのかという気分にさせてくれます。, 物語のプロットとしてはシンプルですが、作風を活かすためには、そこまでゴチャゴチャしていない方がいいと思いますし、逆にストーリー自体も多少荒っぽい方が魅力的かもしれません。, 様々なキャラクターが登場する中で、それぞれが輝かしい個性を発し、観客を飽きさせることのない怒涛の展開を繰り広げながら最後まで楽しませてくれます。, 欲を言えば、バーニングレスキューの隊員1人1人の掘り下げがもっと欲しかったような印象はありますが、1クールアニメぐらいの尺がないとそれも難しいかもしれません。, キャラが立ってて、それぞれが魅力的だったがために、もう少し主要キャラクター以外にもスポットが当たればと思いましたが、それ自体は映画全体において些細なことです。この映画が魅力的であることには何ら変わりありません。, 派手な演出に目が向きがちではありますが、ストーリーの中では人間とバーニッシュという2つの人種が登場します。, バーニッシュも人間ではあるのですが、突然変異によって発火してしまうことがあり、その中で差別的な境遇に陥っていたことが冒頭で触れられていきます。さらに、クレイによるバーニッシュの人体実験からもわかるように、バーニッシュは差別的な扱いを受けていました。, そんな中、マッドバーニッシュのリーダー、リオはバーニッシュも同じ人間にもかかわらず、なぜこのような扱いを受けなければならないのかと嘆きそれにガロも共感します。, 象徴的なのは、ピザ屋で働いていたバーニッシュがフリーズフォースに捕まった際、これまでピザを焼く腕前を高く評価されていたにもかかわらず、バーニッシュであることが判明した途端、ピザを投げ捨てる人々が描かれていました。, テーマの扱い方としては、非常にシンプルで分かりやすいものではあるのですが、こういったトピックが1つでも絡んでくると、物語に厚みが出てくるのだと思いました。, 全体的な設定自体は結構荒い部分もあるのですが、「人間」と「バーニッシュ」という関係性の中で、差別・反差別という普遍的なテーマを織り込んできたのは評価できます。, また、クレイが行なっていた惑星移住計画の中では、限りある選択肢の中で最良なものだが、犠牲が伴うものへの描かれ方も興味深いものがありました。, 確かに、限られた国民を宇宙船に乗せて惑星に移住することで、助かるというのが最善策かもしれなかったのですが、それにはバーニッシュの犠牲が必要となり、その上他の国民は見捨てられることになります。, クレイのクールなキャラクターと政治家としてのドライな判断、そういった部分も興味深い題材としてみられました。, ここまで監督・脚本・声優陣などを挙げて書いていきましたが、それ以外のプロメア制作陣も非常に豪華なラインナップです。, キャラクターデザインには「エヴァンゲリオン新劇場版」シリーズや「ベイマックス」を手がけた世界的なクリエイター・コヤマシゲトが起用されています。, 物語を彩る音楽には「機動戦士ガンダムUC」「進撃の巨人」など、数多くのドラマやアニメ、映画などの映像音楽を手がけてきた澤野弘之、映画のアイコンにもなっている特徴的なタイトルロゴは、「エヴァンゲリオン新劇場版」シリーズでパッケージデザインを務めた市古斉史が手がけるなど、蒼々たるクリエイター陣が脇を固めています。, そして、主題歌はSuperflyが担当しています。彼女のパワフルな歌声と激しい演出が見事に映画にマッチしていました。, 各分野で一流のクリエイター陣が関わることによって、映画「プロメア」の魅力を最大限にまで引き出しています。, 2019年になりアニメ映画は何作も公開されていますが、もしかすると映画「プロメア」は今年最も印象的な映画といえるかもしれません。他にはない強烈な個性、一度でもハマってしまえば抜け出せなくなるほどのクセがあります。, 半端ない熱量、圧倒的なテンション、観客を魅了するアクションシーンなど、見所が盛りだくさんです。, 最近のぬるぬる動くアニメに見飽きてきたら、ぜひ映画「プロメア」を見て、アニメのワクワク感を体験してみてください。, 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その後、長年の研究の末に生み出された『プロメテックエンジン』の完成形を搭載した巨大ロボットであるデウス・X・マキナをガロとリオの二人に託して最終決戦に送り出す。

その後、彼によって自身の研究成果のすべてを横取りされた上に、それらの技術によってクレイは成り上がりに成り上がりを重ねて、最終的には司政官というプロメポリスの指導者になるという皮肉な結末を迎える。 プロメアの感想レビュー. 凍結弾を始めとするクレイが特許を持つ技術は皆彼の研究成果であり、現在バーニングレスキューが使用している装備のほとんども彼の技術によって生み出されていた。 しかし、そういった世俗のことに関しては何一つ興味を示しておらず、上記の真実をガロ、リオ、アイナの三人に話した時も、あくまでも過去の映像を交えて淡々と説明しただけにすぎず、純粋にクレイの野望とそれによって巻き起こるであろう悲劇を回避するための協力を仰ぐためだけに三人に話した。 一応、プロメポリスを監視していた関係上、二人の名前とおおよその素性は知っていたものの、本来、デウス・X・マキナはその構造上、ロボットの動力源となるバーニッシュと操縦を担当する普通の人間という二人組でなければ起動しないが、プロメス博士は研究を秘匿する関係から操縦者の選定はおろか、接触を持つ人間すら作らず、ただもしもの時に備えてクレイに対抗する手段の研究とその技術の開発にのみ行っていた。