感情のコントールが苦手で、いつもイライラしていたり、怒りっぽい子供への接し方に困っていませんか?年齢別に感情のコントロールがでない原因を把握し、アンガーマネジメントを試すなど、その子に合った対応をするのが、人間関係を育むためにも大切なことです。, 子供は感情のコントロールが苦手です。子供が怒りの感情をコントロールできるようになるためには, とはいえ、2歳くらいから始まるイヤイヤ期から、小学校低学年くらいまでの時期は、なかなか自分で感情のコントロールが上手にできないものです。, 程度の差こそあれ、子供が怒りっぽいのは珍しいことではないので、対応をしつつ、親があまり神経質になりすぎないように接していく必要があります。, オーストリア出身の心理学者、アドラーの提唱によると、怒りは二次感情と呼ばれます。起こった出来事に対して、直接的に怒りの感情が芽生えるわけではなく、「嫌だ」「つらい」「不満」「不安」などの一次感情を経て、怒りの感情が発生します。, 一次感情が怒りの感情を引き出すので、事実を受け止め、怒りの感情への思考を変えれば、怒りそのものが生まれにくくなるということが、アドラーによる、怒りのコントロール方法になります。, もともと持って生まれた気質や特徴により、ストレスを感じやすい状態にあります。常に強いストレスフル状態であるため、イライラしたり、怒りっぽく、攻撃的な状態になりやすいのです。こうした子供には以下のような5つの特徴がみられます。, 物事に対して非常にアンテナ感度が高く、他の同年齢の子供と比べても身の回りで起こるいろいろな事柄や、周りの人の感情を敏感に察知することができ、なおかつ敏感に反応してしまう、ある意味「繊細さ」を持っている子供です。, 感受性の性質を持って生まれた子供は、他の子供よりも受け取る情報量が多いため、必然的に怒りの感情を感じる頻度も高くなってしまうのです。, 物事を実際よりも悪い方へ解釈する傾向が強い子、心配性の子、思い込みの激しい子は不安感・不信感や劣等感にとらわれがちですから、いつもストレスフルの精神状態です。, 常に不安や怒りの感情が子供の心の中にまとわりついているため、些細なきっかけで大爆発してしまいます。, 物事の判断基準が白か黒かしかなく、いわゆる「グレー」を許せない。と考えてしまう傾向が強い、物事に対する好き嫌いが激しい子は、「まあいいか」と流すことができない生真面目さを持っている子です。, 目の前の事柄も、自分の内面の感情も、「まあいいか」「そんなものか」と受け流すことが苦手なため、キッチリ白黒をつけようとします。周囲との摩擦も多く、ストレスを強く感じています。, 2歳のイヤイヤ期の怒りの原因は、自分の思いを上手に周囲に理解してもらうことができずにイライラし、怒りで気持ちを表現する時期で、子供は少なからず必ず通る発達の過程です。, 成長と共にコミュケーション力も発達するので、自分の意思を周囲に伝えることができるようになると、自然と落ち着いてきます。言葉のアウトプットが年齢の割に苦手な子や苦手意識を持っている子は、2歳の頃の状況がずっと続いているようなものなのです。, これらのストレスを非常に強く感じていくことになります。「なんでわかってくれないんだ!」という怒りの感情を常に抱えている状態といえます。, 思い込みやこだわりが強い場合も、感情のコントロールが難しくなり、社会性が年相応に発達しづらく、周囲との摩擦が絶えません。中でも発達に問題がある子供に共通する特徴として「思い込みが激しい」「こだわりが強い」ということがあります。 子供は純真で、天使だと言われているが、それと同時に未知数でもある。どんな行動・発言をとるか、大人にはまったく予想もつかないもので、見ているとなかなか面白い。, しかし、なかにはギョッとするような恐ろしい行動・発言が飛び出すこともある……。ということで今回は、海外ネットユーザーが「子供に言われてゾッとした発言」を、海外サイト Reddit からピックアップしてお届けしたい。, 1年くらい前に、5歳の娘に「お父さんは、もうすぐ死んじゃうの?」と何度か聞かれた。その度に僕は、「ううん、お父さんは死なないよ」と答えていたんだけれど、左足に違和感を覚えたから病院に行ったんだ。すると、重い静脈血栓症を患っていて、肺には血栓があることが判明し、入院する事態に。, その時、ちょうど旅行にいく予定があったから、あのまま飛行機に乗っていたら死んでいただろうと言われたよ。娘はそれを察知していたのかな? と思っている。しかし、2日前にまた娘から「お父さん、死んじゃうの?」と質問され始めた。ということは……。, 私の妹が2~4歳で、言葉を覚え始めたころ、“昔の家族” の話をよくしていた。気持ち悪がる私たちに対して、“昔の家族” にどんな嫌なことをされたかを話して聞かせた。そして、最後に “昔の父親” に燃やされたから私たちに会えたと言っていた。, 当時の彼女は話を作るには幼すぎたから、私たち家族は、妹が前世の記憶を持って生まれたのではと考えている。, まだ5歳だった娘の寝言にゾッとした。娘は眠っている最中に、映画『シャイニング』に登場するトニーみたいな恐ろしい声色を使って、スペイン語でののしりまくっていたんだ。ちなみに起きているときの娘は、スペイン語なんてこれっぽっちも話せない。, 寝かせつけていた2歳の子供が、「バイバイ、パパ」と言った。だから私は、「こういう時は、“バイバイ” じゃないよ。“おやすみ” って言うんだよ」と、間違いを正したところ、息子は「そうだね。でも今日は、バイバイなんだ」と返してきた。その夜は、息子が大丈夫か、ベッドまで何度も確かめに行ったよ。, クローゼットを開けっ放したままで娘の着替えをしていたとき、娘は私の方をじっと見て笑い始めた。私が、「なにがそんなに面白いの?」と尋ねたら、彼女は「男の人」というのだ。だから「男の人?」と聞き返すと、娘はクローゼットを指さして「ヘビみたいに首が長~い男の人がいるの」と言った。, 私は後ろを振り返ってクローゼットを見てみたけれど、何もいない。まあ、少なくとも娘が怖がっている様子はないから大丈夫だとは思うんだけど。, 映画を見ながら2歳の娘が言った一言が怖かった……。「パパ、いつか私は死んじゃうけど、心配しないでね!」, この前バスに乗っていたら、僕の前にお父さんと一緒に1人の女の子が座っていた。バスが病院の前で止まったとき、その女の子が父親に向かって「ねえ、死は貧しい人のお医者さんなんだよね」と言っていた。ビックリした。(注:「死は貧しい人のお医者さん」というのはアイルランドの古い言葉なんだとか), ある7歳の女の子に、「彼女が欲しいんだけど、どうすればいいと思う?」と聞いてみたら、「“俺の彼女になれ。さもないと二度と親の顔を拝めないぞ” って言えばいいのよ」と返された。, 生まれたばかりの弟を抱っこしたとき、3歳の娘が言った一言:「この子を、火の中に投げ込んじゃいけないんだよね?」, 朝6時。そろそろ起きようかな……と目を開けた瞬間、すぐ目の前まで4歳の娘が顔を寄せていた。僕と目が合うと、「お父さんの肌、全部はぎたいな~」と言った。そのとき僕の肌は日焼けのし過ぎでポロポロと肌がむけまくっていたから、娘はそんなことを言ったのだろう。, だけど、寝起きの瞬間にそんなこと言われたら、夢か現実か分からなくなるくらいビックリするよ。, 2歳の息子と妻の話。ある朝、妻が起きると、息子が目の前に立っていた。妻が「おはよう」というと、息子は妻のTシャツを持ち上げて、お腹をジッと見つめ始めた。「なにやってるの?」と妻が聞くと、「お腹の中の、僕の妹を見てるんだよ」と答えた。, 妻は、子供の突飛な想像だと笑ったけど、その後すぐに、妻は妊娠2週間であることが発覚。そして、その赤ちゃんは女の子だった。息子はまだ2歳だったから、どこから赤ちゃんが来るかとか教えたことはなかったし、2人目の子供をつくることも言っていなかった。今でも不思議に思うよ。, 息子が3歳だったときのこと。ある晩、私は宇宙人に息子を誘拐される夢を見たの。夢の中の私は、息子が宇宙人に手をひかれて窓の方に連れていかれるのを、ただベッドに横になってじっと見ているだけ……。そんな恐ろしい夢から、私は自分の叫び声で目を覚ました。, そして私は、息子がベッドのわきに立っていることに気がついた。彼も私の方を振り返ると、「大丈夫だよ、ママ。宇宙人はもう行っちゃったから」って言ったの。その夜は、眠れなかったわ。, 私の娘はとってもいい子で、「ず~っと、お父さんとお母さんと暮らしたい」って言ってくれるんだ。……でも、娘は17歳なんだ。ゾッとするだろう?, 私が4歳だった頃、祖母の家に行くと必ずピーターソンさんという人物と話をしていた。浮浪者みたいな格好をしていて、ギターを弾いては古いブルースを聞かせてくれた。彼は、酔っぱらって列車から落ちて死んだということを話していたから、まあ幽霊みたいなものかな。6歳になると、私は彼の姿を見なくなった。, そして今から6か月前、父の古いアコースティックギターをみつけて弾いていたら、幼いイトコがやってきて「ピーターソンさんが、ヨロシクってさ」と言い残していった。, 妻の妊娠が判明したとき、息子は自分に弟か妹ができることが気に食わなかった。誰かに「お兄ちゃんになるの楽しみ?」と聞かれても、「楽しみじゃない!」と答えていた。, ある日、妻のお腹も目立ちだしたころ、息子はオモチャの銃を妻の方に向けたんだ。妻は、「まあ、怖い! どうか撃たないで!」とふざけたら、息子は真剣な様子で「大丈夫だよ。ママは撃たないから。赤ちゃんを殺そうとしてるだけなんだ」と言った。, 友人の子供に好きなイベントは何か質問したら、こう答えた。「ハロウィン。だって、お菓子と死が好きだから!」。“死” が好きなのか……。, ある日、姪(めい)がボンヤリとした表情でソファに座っていた。「なにやってるの?」と彼女に聞いてみたら、こんな答えが返ってきたの。「血の波が、かぶさってくるところを想像してるの」。たぶん、科学館で展示されてた循環器の模型を見たから、そんな想像をしたからだと思うんだけど……。, 友人の家で夜遅くまで話し込んでいたら、友人の娘が起きてきた。そして「ねえママ、私がもっと大きかったとき、私は車にひかれて死んじゃったんだよね。喉かわいちゃったから、飲み物ちょうだい?」と言ってきた。, 私はその言葉に凍りついたけど、友人は落ち着いた様子で娘に牛乳をやって、彼女を寝かしつけた。その後、友人は「このことは話題に出さないで」と言って泣いていた。, 私がまだ幼かった頃、寝言で変な言語らしきものを話していたという。兄はその言葉を聞くたびに、不気味に思っていたみたいで、なんの言葉かは分からないものの、「文法とか法則がちゃんとあることは分かった」と思っていたらしい。ただのデタラメなものではなかったようだ。, イトコがまだ3~5歳だった頃、フランクという名の彼女だけに見えるお友達、いわゆる “架空の友人” がいた。イトコが何か悪いことをしても、それは全てフランクの仕業。ある晩、イトコが夜遅くまで寝なかったから、叔父が「何をやっているんだ!」と怒ると、イトコは「フランクのせいだよ」としれっと言い放った。, すると叔父は怒って、「フランクはどこだ!」と聞いてきたので、イトコは部屋の隅を指さした。すると、叔父はそこに行って、フランクを懲らしめる振りをしたの。フランクを叩きのめし、最後に窓の外に突き落としてから「これで眠れるな。おやすみ」と言って、部屋を出て行った。それ以来、イトコはフランクを見ていないと言っている。.