井上由美子 | 83. 山田太一, 61. 野沢尚 | 16. Tweets by uranakashobou Follow @uranakashobou !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? 大森美香 | 29. 金城一紀 | 82. スクリーンに映し出されたマイケル・B・ジョーダンのスーツ姿。初めてこの映画の予告を観た時にとてもかっこいいなぁと思った。, 私の中での彼の印象は、クリードとかキルモンガーみたいな肉体がすごいキャラだったから、今回のスーツ姿はとても意外だ。, しかも弁護士役じゃないかぁ・・・。もう、内容なんて関係なくいつものようにノー予習で観に行ったわけだ。そしたら、もう、胸糞悪くって・・・。, なんだよ、こいつらって感じ。ちなみにこいつらっていうのはマイケル・B・ジョーダンではありません。, とにかく、ムカつく感じのシーンが多々あったわけで、そういう意味ではかなり心に残った映画だった。, 監督はデスティン・ダニエル・クレットン。他に「ガラスの城の約束」や「ショート・ターム」の監督をやっている。ブリー・ラーソンとのタッグが多いのは偶然かな。, 主役のブライアンを演じるのは「クリード」でおなじみのマイケル・B・ジョーダン。今回は冤罪の死刑囚のために奮闘する弁護士役。, 冤罪の死刑囚を演じるのはジェイミー・フォックス。過去に「アメイジング・スパイダーマン2」の悪者役や「ベイビー・ドライバー」のイカれたパッツ役を演じている。, それからブライアントと法律事務所で働くエバ役にブリー・ラーソン。「キャプテン・マーベル」でおなじみだ。, なお米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家からは83%の支持を受けていて、一般人からは99%の支持という高評価だ。アメリカでも高く評価された作品だということがわかる。, 黒人差別が根強い1980年代アラバマ州。犯してもいない罪で死刑宣告されたウォルター・マクミリアン(ジェイミー・フォックス)を助けるため、弁護士ブライアン・スティーブンソン(マイケル・B・ジョーダン)は無罪を勝ち取るべく立ち上がる。, しかし、仕組まれた証言、白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の差別と不正がブライアンの前に立ちはだかる。それでもブライアンは、同じ志を持つエバ・アンスリー(ブリー・ラーソン)と共に、「真の正義」を求め過酷な状況のなか闘い続ける。, 果たしてブライアンは、最後の希望となりウォルターを救うことができるのか―!?可能性0%からの奇跡の逆転劇に挑む!, 黒人差別の強いアラバマ州で、黒人弁護士ブライアンが、無実の罪で死刑を宣告された死刑囚のために無罪を勝ち取るべく奮闘する, とにかくアラバマ州の白人はクソ(いまはわからないけど)。黒人差別はクソだ。観ていて胸糞悪くなった。, 黒人弁護士ブライアン。日本で弁護士といえば「エラい人だ」とか「すごい人だ」という認識でまちがいないだろうが、1980年代のアラバマ州ではまったくちがう。, 弁護士だろうと黒人は黒人。人種差別が根強く残っている地域だった。それもそのはず。昔、黒人たちが奴隷として船で連れて来られたのがここアラバマ州とのことなのだ。, だからハーバード大卒のエリート弁護士ブライアンであろうと、ここに来たら差別の対象。死刑囚に会いに行った際も看守に服を脱ぎ全裸になるように命じられたり、自動車で道を走っていたら無理やり止めさせられ嫌がらせを受けてしまったりするのだ。, もちろんそういうシーンは軽い嫌がらせなわけで、本題である冤罪で死刑を宣告された死刑囚マクミリアンはもっと酷い扱いを受けている。なにしろ証拠などロクにないのに逮捕されたのだ。しかもでっちあげの証拠まで捏造されてだ。, もう、ホントに最後のほうまで絶望しかなかった。ブライアンがこれでもかこれでもかとがんばって証拠を出してもうまくいかないのだ。, 救いは、白人の看守が次第にマクシミリアンに対してやさしい眼差しを向けていったことだ。なんとなく、これがいい方向に行くのではないかという暗示をしていたように感じた。, 死刑は是か非か。これは全世界でいろんな議論があり、おそらく死刑廃止が世界の流れだろう。, 日本では、私の感覚では死刑を賛成している人は多いと思う。それは被害者のことを考えると残虐な犯罪に対しては「死を持って償わせろ」という意味合いが強いのだろう。, そして、当然、その気持ちを否定することはできない。私も死刑を否定するつもりはなかった。, なにより、人が合法的に殺人をするわけだ。何よりも重いと言われ、何よりも尊いと言われている命を、人が合法的に奪うのだ。, 実際に死刑執行される現場に立ち会って、自分の目で死刑執行を見たときに、それでも死刑賛成と言えるのか。, 「十角館の殺人」(綾辻行人)のあらすじと感想:すべてが見事な傑作中の傑作ミステリーだった. 宮藤官九郎 | 90.

遊川 和彦(ゆかわ かずひこ、1955年 10月24日 - )は、日本のテレビドラマの脚本家、映画監督。 東京都生まれ 、広島県 大竹市育ち 。 修道中学校・修道高等学校を経て、広島大学 政経学部卒業(1978年) … 貴志祐介原作、森田芳光監督の「黒い家」。意欲的な失敗作。 映画.

古沢良太 | 59. 佐藤嗣麻子 | 49. 爬虫類ばかりの動物園「iZoo」でヘビを首に巻いたりワニを抱っこしたりしてきました! 宮藤官九郎 | 67. 森下佳子 | 70. 岡田惠和 | 36.

遊川 和彦(ゆかわ かずひこ、1955年10月24日 - )は、日本のテレビドラマの脚本家、映画監督。東京都生まれ[1][2]、広島県大竹市育ち[1][2][3]。修道中学校・修道高等学校を経て、広島大学政経学部卒業(1978年)[1][2]。既婚[4]。, 東京都で生まれ、小学校1年から母親の郷里・広島県大竹市で育った[1][2][5][6][7][8]。姉は女優の柳谷ユカ[9]。, 修道高等学校在学中に文化祭で脚本を書いた喜びが、この仕事を始めた契機[8][10][11]。広島大学政経学部を5年かけて卒業[8]。大学時代は広島市内の映画館を回りアイスクリームを売るアルバイトをした[8][2]。映画を見続けるうち、すっかり映画の虜になり、「好きな道で生きて行こう」と決めた[2]。, 大学卒業後上京。子どもの頃から目立ちたがり屋で[2]、最初はスターを志望し[2]、無名塾の試験も受けた[11]。映画の専門学校に短期間在籍後[2][11]、テレビ制作会社ディレクターを経て[2]、1987年(31歳の時)に『うちの子にかぎって…スペシャルII』で脚本家としてデビュー[1][5][12]。1990年前後のTBSコメディドラマを八木康夫プロデューサーと共に作り上げた[12][11]。また、ドラマのノベライズ本も多数出版している。, 1991年『ADブギ』、1992年『十年愛』で、ダウンタウンの浜田雅功を役者として成功させた[13]。, 1998年の『GTO』では原作、主演人気もあり平均視聴率28.5%、最終回には35.7%という驚異的な視聴率を叩きだした。, 2003年、スペシャルドラマ『さとうきび畑の唄』の脚本を担当し、同作品が文化庁芸術祭大賞(テレビ部門)を受賞する[1]。, 2005年、涙そうそうプロジェクト『広島 昭和20年8月6日』(2005年8月29日、TBS)が、2006年日本民間放送連盟賞番組部門・最優秀作品に選ばれた[1]。同年、日本テレビの連続ドラマ『女王の教室』を発表。同作品で、第24回向田邦子賞受賞[1]。, 他にも松嶋菜々子が主演した作品を手掛けることも多く、それらの多くがヒットしている。特に2011年に彼女が主演した日本テレビの『家政婦のミタ』は、最終回でドラマ視聴率史上歴代4位タイ(放送当時は3位タイ)となる40.0%(21世紀のドラマでは歴代2位、放送当時1位)という、ドラマとしては11年ぶりの高視聴率を記録した[1]。この作品では、2012年東京ドラマアウォード 脚本賞を受賞した[1][14]。, 2012年下半期に放送のNHK連続テレビ小説『純と愛』の脚本を手がけた。プロデューサーの山本敏彦は2年越しで脚本を遊川に依頼しており[15]、遊川の提案であった「これまでの連続テレビ小説っぽくないもの」「演出家や役者にもロを出す」が了承され、脚本を執筆した経緯がある。脚本家としては珍しく週1で撮影現場に足を運ぶ等をし、朝ドラ初主演となった夏菜に演技指導を行う姿が『プロフェッショナル 仕事の流儀』で放送された[16]。, 2016年、テレビ朝日の『はじめまして、愛しています。』で第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 脚本賞を受賞[17]。, 2017年公開の映画『恋妻家宮本』で初監督を務めた[18]。同年、『過保護のカホコ』の脚本を担当した[19]。, 2019年、テレビ朝日の『ハケン占い師アタル』の脚本と演出を担当。今作がテレビドラマ初演出となった。, 1. 野島伸司 | 57. 徳尾浩司 | 98. 「ゾンビ防衛対策学会」感想【ネタバレあり】(池袋サンシャインシティ), 【展覧会】アドルフ・ヴェルフリ「二萬五千頁の王国」【アウトサイダー・アート/アール・ブリュット】, 何十年か後と考えていた死が数年先に迫ってきているかもしれない恐怖と、反出生主義者とそれ以外の人々の歩み寄りとしての安楽死について, アートフリマの紹介【デザインフェスタ、文学フリマ、Tシャツラブサミット、世田谷アートフリマなど】. 橋部敦子 | 37. 君塚良一 | 28. 宮藤官九郎 | 84. 宮藤官九郎 | 33. うらなか書房と申します。Amazon、Yahoo、ClubT、TTrinity、SUZURIなどで、ちょっとあやしいTシャツやグッズの販売をしています。このブログでは、おすすめのホラー映画や漫画、本、その他風変わりなもの・場所などの紹介をしています(たまにお役立ち情報や暗い話も書きます)。, 今ではそれほど観ないのですが、一時期グロ映画にハマってそういった映画を鑑賞しまくっていたことがあります。 そんな中で、「いくら映画といえどもこれはやりすぎ……」と印象に残っている映画がいくつかありますので、それらをご紹介してみようと思います。, ※ あくまで個人の感想です。 ※ 面白い順ではなく、ショックが大きかった順です。 ※ 5位以下はほとんど同じ位のショック度です。, カルトホラーという宣伝文句に釣られて1作目の『ムカデ人間a』を観たのですが、これは普通に面白かったです(ちょっと笑える場面もあり)。, しかしカルトホラーという割にはちょっと拍子抜けかな……と感じました。カルトホラーというと、ものすごく怖いものと、ものすごくつまらないものと、ちょっとユーモア要素があるホラー映画に分かれているようで、これはその内の一番最後にあたる気がしました。, という謳い文句がついていて、「また大げさにいってんだろうなァ……」と油断して鑑賞した所、本当にひどい映画でした。世界各国で上映禁止、日本ではR-18というのも納得の残酷さです。, スプラッター描写もそこそこありますが、とにかくまァ汚い! 画面が白黒で助かりました。それとそのおかげか、『ムカデ人間』よりだいぶ雰囲気が重厚に感じられ、全編に緊張感が張り詰めています(笑いの要素はほとんどなし)。 見ようによってはアーティスティックにも見えるかもしれません。, 本当に汚いし、人でなしな内容の映画ですが、映画としてはかなりよくできている気がしました。 そして何といっても主演の男性! この男性の雰囲気が一種異様で、よくこの方を見つけてきたなァと感心しました。 この方がいなかったら成立しない映画です。, 私はこの映画を観たあと、3日間位神経過敏になって、外出するのが怖くなりました。 しかし懲りずに『ムカデ人間3a』も鑑賞していたりして……(ただ『3』はそれほどグロくも怖くもなかったです)。, 古い映画でカルト映画といえば、『フリークス』や『ピンク・フラミンゴ』、そして私のトラウマグロ映画第2位『ソドムの市』の名前がよくあがります。, 『フリークス』はキャストがビックリという点がカルトといわれる所以だと思いますが、ストーリー的には名作です。, 『ピンク・フラミンゴ』は、下品NO.1の座をかけて争う! というコメディタッチのお下劣映画です。 いろいろと本物が出てくるので、『ソドムの市』よりこっちの方がショッキングに感じる方もいらっしゃるようです。, そして『ソドムの市』です。 これはマルキ・ド・サド(サディズムの語源になった作家)の小説が原作で、小説も鬼畜でしたが映画は輪をかけて鬼畜です。 権力者が若者をいたぶる、という図式だけでも充分不快なのに、そのいたぶり方が変態的なので本当に気分が悪くなります。, 監督(ピエル・パオロ・パゾリーニ)や音楽(エンニオ・モリコーネ)を手がけているのが巨匠といわれる人たちなので、一見上品に見えるのですが、信じられない位バッチいシーンがあります。 スプラッター要素はあまりないですがほとんどホラー、といった場面も出てきます。, この映画を撮り終わった後に、監督が謎の死を遂げているというのもまたミステリアスです。, 「731部隊」をモデルにした映画です。 私はあくまで映画、フィクションとして鑑賞しました。, 1時間45分ほどの映画なのですが、全編ひどいことをしているかというとそんなことはなく、開始から30分位は普通に鑑賞できます。しかしその後の1時間位が相当グロいです(人体や動物実験が行われる)。, そしてこれの何がすごいかというと、所々で本物を使ってしまっているらしいのですね……。 作りものだとしても相当ショッキングな映像なのに、それが本物となると余計にキツイです……ちょっと正視できませんでした。 それと一部では有名? な減圧実験、凍傷実験もやはりすごかったです(これは作りもの)。, ストーリーは一応あるのですが、ショックシーンの印象が強すぎてあまり覚えていません(「石井式濾過器」は強烈だったので覚えています)。, 他に人体実験を描いた映画として、『イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験』という映画があります。これはグロもありますが同じ位エロもメインです。, ラスト近辺にちょっとショック強めのシーンがありますが、それまでは小粒のグロが続くような感じです。 ドSな金髪熟女女性がお好きな方はご覧になってみてはいかがでしょうか。, 私はなんだかちょっとバッチい感じがする映画が苦手なようです(三池崇史監督だと、『DEAD OR ALIVE デッド オア アライブ 犯罪者a』にちょっとトラウマなシーンがあります。ただこれは映画自体はトンデモ映画という感じです)。, 『グロテスク』はスプラッターもグロも容赦ないですね……。 しかしスプラッター好きの私でもなんだか「ヒャッハー!」となれない残酷さなんですよね……陰湿な感じがするというのか……でもめちゃくちゃ怖いです。 それと前半のやたら長いエロシーンにもウンザリしました。, 映画としては、同じ白石晃士監督でいったら、Jホラー『ノロイa』の方が面白い気がします。, 中川信夫監督の『地獄a』、1960年の映画ながら、後半のグロ描写はなかなかのものです。 中川信夫といえば『東海道四谷怪談a』も有名です。邦画ホラーの名匠といえるでしょう。, という映画もあります。題名そのまんまです。 意外にストーリーがしっかりしていて、その場面の特殊効果もよくできていました。 しかしやり切れない話なので、映像とストーリーのダブルパンチで滅入らされる恐れがあります。, それと『ピノキオ√964』という映画があります。 『鉄男』に少しテイストが似ているかもしれません。, グロ、というかただ単に吐き続けるという場面が出て金額て、ちょっと気分が悪くなります。, エロもグロもスプラッターも突出してどうのということはないのですが、ただ、いくら映画とはいえ倫理的にマズイでしょ……という場面がいくつかあって、それが精神的にキツイです。, ちょっと笑える所もあるのですが、そんなの盛り込まなくてもいいよ……逆に精神のバランスがおかしくなるよ……という気持ちにさせられます。 エログロスプラッターに加えて、鬱映画も好きなら観てもいいかも……?, もう全編通してイヤな雰囲気がムンムンなのですが、一番の見せ所をラスト近辺に持ってきた構成が見事でした。, これもちょっとユーモラスな場面が出てくるのですが、それがなんだか余計に不安を煽り立てられます(後で出てくる『悪魔のしたたり』位おバカっぽければB級感が増していいのですが……)。, 映像的にグロい場面や汚い場面はそんなにないのですが、ストーリー自体がグロなので(タイトルそのまんま)、グロ映画といっていいかと……。 ほぼスプラッターだけでここまで負のオーラを醸し出せるのは、ある意味すごいことかもしれません。, 同じ香港映画に『ドリーム・ホーム』というものがあります。 これは近年にしては珍しくど直球なグロゴア映画です。 ちょっと社会風刺をしているようなオチも秀逸で、グロ映画好きなら観て損はない映画かと思います。, 様々な残虐行為が行われますが、一番強烈なのはやっぱり「〇〇〇ドリル+それをチュウチュウ吸う」という場面でしょう。, オチも下品ですが笑ってしまいました。 ちょっとユーモラスなゴア映画が好きな方は合うかもしれません。, ゾンビ映画は全部グロといえばグロなんですが、この映画のあるシーンのインパクトがすごすぎて、強烈に脳裏に焼き付いています。 この映画にはその他にも有名なゴアシーンがあるので、グロ映画好きの方はよかったらご覧ください(しかしストーリーは支離滅裂です)。, 他、ゾンビ映画だと『死霊のえじきa』の「〇〇ながらにして内臓を引っ張り出されて貪り食われる」というのもイヤな死に様でした……。, 前半と後半で話が真っ二つに分かれています。前半は現代のマフィアの話、後半は中世の宗教の話です。 どちらにも「永遠の心臓」というアイテムが絡んでくるのですが……しかし、ストーリーはあまり期待しない方がいいかもしれません。, 所々出てくる人体損壊描写と、顔に刺青がある男+金髪色白男(マリリン・マンソン風)のキャラが素晴らしいです。 それとラスト近くの地獄の描写……古いメタルバンドのCDのジャケも真っ青の世界でした。, 惜しむらくは、最初の20分位と、中世編のほぼ全編が退屈(つまりゴア描写以外の部分があまり面白くない)な所でしょうか……。 しかしちょっと変わった映画がお好きな方は楽しめるかもしれませんので是非。, 『ビヨンド・ザ・リミット』と同じドイツ映画です。 この2本を観ただけでドイツに変態のイメージがつくかもしれません。, 死体好きなカップル、というトンデモ設定で、しかもその死体がフルチ監督のゾンビの如く腐りかけです。 途中何度も出てくる兎の解体シーンは本物らしいです。 ストーリーはハチャメチャで、ラストは???となること請け合いです。, 『ネクロマンティック』『死の王a』(これも結構グロい)のユルグ・ブットゲライト監督、『ビヨンド・ザ・リミット』のオラフ・イッテンバッハ監督、それとアンドレアス・シュナースという監督の3人が「ドイツ三大鬼畜映画監督」なのだとか(更にこのお三方にクリストフ・シュリンゲンズィーフ監督を加えて、「ドイツ鬼畜映画監督四天王」と呼ぶこともあるようです)。, 自主制作だからかいろいろとひどいです(ドイツ語にもかかわらず演技が棒と分かる、アクションがモタモタしている等)。 グロ描写は凄まじいものがありますが、画面や特殊効果があまりにもチープすぎて、衝撃というより笑撃。 後半は忍者が出てきたりしてすっかりコメディに。, 『ドイツチェーンソー 大量虐殺』がどうやら一番有名なようですが、残念ながら私は未見です(Amazonなんかだとすごく値段が高くて手が出せない……)。 観たい……!, 上記でもたまに「本物」が出てきますが、本物を使った作品というと『食人族』も有名です(亀の解体シーンなど)。, それとこの映画はパッケージ画像のシーンもすごいインパクトです(パッケージ画像……閲覧注意です)。 しかし全体的にはそれほどのグロ映画ではないと思います。 これの亜流で『人喰族』という映画がありますが、そっちの方が残酷描写が激しめかも……。, またこの『食人族』や『スナッフa』という映画は、公開当時「劇中で行われている殺人は本物……!?」という噂が流れたそうですが、これはもちろんただの宣伝で、両方ともフィクションです。, 予告編の始めに、「本作品は映画史上類を見ない暴力、残酷、グロテスク描写のオンパレードです」という注意書きが出てくるので期待してしまいましたが、実際観るとそれほどでもないかなァという感じでした(でもそこそこ面白いです)。 すごく汚い場面がある割にはあまりショックも受けなかったので、逆によかったといえるのかもしれません。, 前半が長いです……。しかし建物に入ってからはやっぱり怖いです。 それと三池監督がチョロッとカメオ出演されています(建物から出てくる男)。, アート系グロ映画。 全体的にテンポが遅く、私には少し冗長に感じられました。意味不明なシーンも多々あり。そこにたまにギョッとするようなグロ映像が挟まれます。 ただ、一番のグロシーンと思われる所にモザイクが入ってしまって、何が何やらよく分からないのが残念。 海外版だとモザイクがないらしいのですが、そこまでして観たいかといわれると……。 好き嫌いがハッキリ分かれそうな映画です。, 『屋敷女』、『ハイテンション』、『フロンティア』が結構スプラッターでしたが、それほどグロいという感じではないです。, ただ、『屋敷女』はレンタルだと一番のグロシーンが黒塗りになっています(私が観たのはレンタル版)。 なので、セル版だともう少しショックが大きかったのかもしれません。, という問題作があります。 これぞ正にカルトホラーという感じで、賛否が真っ二つに分かれているようです。, これもグロはそんなにありません。 ただ精神的にものすごく疲弊します。 ご興味がある方は下記の記事をご覧ください。, 『悪魔を見た』はグロとかスプラッターというより「痛そう」という印象でした。 バッチい場面があるのでご飯中の鑑賞はやめた方がいいです。 主役のイ・ビョンホンは男前ですが、ビョン様目当てで観ると気絶するのでやめておきましょう。, 『オールド・ボーイ』は舌を切る所もいやでしたが、それよりも私は倫理的な面で精神的なショックを受けました。 そういえば『悪魔を見た』『オールド・ボーイ』どちらにもチェ・ミンシクが出演しています(一方では殺人鬼、もう一方では何年も監禁されるというすごい役どころです)。, この辺はよく「トラウマ映画」としてネットで見かける気がします。どれもグロはほとんどないです。, 『震える舌a』は和製エクソシストと呼ばれるのも分かる重々しい雰囲気があります(ただこれはオカルトではなく病気の話)。 破傷風の恐ろしさとその患者の家族の苦悩を描いた名作です。, この記事で紹介したようなグロ映画は映画サイトでのレビューがあまりなかったり、あってもものすごく点数が低く評価がさんざんだったりということが多いです。, いや、もちろん世にいう名作と比べたら、それはもう品性下劣なものばかりなのですが、私には毒にも薬にもならないような映画よりも面白いと思えるものがいくつかありました(『悪魔のしたたり』『地獄の門』『ビヨンド・ザ・リミット』など……。もちろん、中には2度と観たくないものもありますが……)。 なので気になるものがあったら、世間の評価がどうであれ、やはり自分の目で確かめてみた方がいいと思います。, しかしここに載っているのはどれも一般的にはキツめの映画なので、積極的におすすめはできません。 恐れ入りますが鑑賞は自己責任でお願い致します。, 私個人の感想なので、取るに足りないものとは思いますが、少しでもどなたかのお役に立ちましたら幸いです。, ちょいグロ好きが観てえぐいと感じたグロ映画【邦画編】~『鬼畜大宴会』『グロテスク』など, 【洋画】偏ったおすすめ映画156作【ホラー、サスペンス、カルト、グロ、鬱、スプラッター、B級、バイオレンス等】, 【スプラッターの始祖】ハーシェル・ゴードン・ルイス監督の映画 6作品【『2000人の狂人』等】, 走らないゾンビ映画 おすすめ11選【80年代中心】死霊のはらわた、ブレインデッド等, ホラー映画、カルト映画、その他ちょっと奇妙なものや風変わりなものを見たり読んだりすることが好きです。, 少しばかり趣味が偏っていますが、人畜無害のただのヘッポコですので、お気軽にSNSでのフォローやコメントをお願いします!.