まず髪型のアタリをとって、全体のボリューム感・生え際・髪の毛の流れを決めていきます。生え際は、つむじを中心に放射状に流すように描いてください。髪は一本ずつではなく一束ずつ書きます。束が太いと髪の量が多いイメージ、細ければふんわりしたイメージになります。太い束と細い束をランダムにしてあげると自然な髪型になります。

アタリを描くのに凝りすぎると、何度も描き直しをした際に時間がかかりすぎてしまいますので、あまり効率的ではありません。各パーツの長さを把握するのが目的なので、あまり難しく考えずシンプルに描きましょう。

さらに、両生類から爬虫類・鳥類・哺乳類……と進化していきます。脊椎や肋骨など、それぞれ進化の過程で共通する部分もあれば、尾骨など違う部分もあります。様々な動物のイラストを描くことができるよう、それぞれの骨格を意識して覚えておくといいでしょう。, 人間と動物の明確な違いは、人間は二足歩行で両生類・爬虫類・哺乳類の多くは四足歩行です。ここでは、四足歩行の動物と比較していきます。 最初は、人や動物の対象の「大きさや長さ」を「線や図形」を使って表現します。全体のバランスイメージを決めるための骨組みで、これを「アタリ」といいます。 80年代風がイラスト付きでわかる! 1980年代風のデザインやモチーフ。 概要 1980年代の流行を意識した商品のこと。 80年代の絵柄、デザインは1990年代にそのまま引き継がれた要素が多いので、90年代風の記事を参照。そのほか、80年代特有の表現としては、 -毛糸、マジックのような主線。 実は、風景画は基本さえ抑えてしまえば簡単に描けるようになります。風景の描き方を覚えれば、人の絵とも組み合わせて使うことができるので、ぜひ練習してみましょう。, 風景画というと、海・山、桜・紅葉、雪……といったモチーフを思い浮かべがちですが、あまりに美しすぎる景色は、絵で表現する良さが出ないことがあります。せっかくですから、自分しか描けない景色を選びましょう。 遠近法を使うと近くのものは大きく、遠くのものは縮小して小さく見せることができます。物の重なり合いがあるところは、奥にある物を部分的に隠れて見えなくすることで、奥行きを表現できます。 体も顔と同様、まずは全体を描いてから細かいところを描いていきます。これから紹介するコツを抑えて、デッサンを繰り返し練習していきましょう。, 「アタリ」があるとデッサンもしやすく、上達も早くなります。胴体を中心に、頭・腕・足のパーツにアタリをとっていきます。

800種類のトーン・背景、50種類以上のブラシ、20種類以上の有名フォントが入っていて、初心者でもプロ並みの仕上がりの絵が描けます。, 厚塗りのエッセンスを取り入れた「厚塗り風」イラストの製作工程を実演を交えて解説します。

目は白目が多いと人間っぽい表情を見せますので、動物の意思を伝えたい時は白目を増やすといいでしょう。他にも、骨格・体格・歩行の仕方・顔などのパーツの配置・毛の生え方に到るまで、人間とは大きく異なっています。, 動物の絵を描き始める時は、四足動物の場合は、胴体を肩周り・胸部・腰周りの3つのパーツに、その他を頭部・首・前足・後足・尻尾の5つに分割します。関節の曲がり方は、例えば犬の場合、足は外側にあまり曲がりません。そういった特徴を理解した上でアタリをとると、デッサンの時に変な感じにならなくなります。 絵を描き始めたばかりの方がよく悩みがちなのが、人物の顔・体のイラスト。この記事では、顔や体を描く際のアタリのつけ方から解説します。また絵の上達に役立つ書籍・アプリもご紹介。この記事で案内している、他のお絵描き図鑑の記事もぜひ参考にしてみてください。, 充実の講師・講座数!様々なプロのテクニックをものにして描ける自分になろう! アタリで全体像ができたら、肉付けして各パーツを描き「ラフ」と呼ばれる下書きを作成します。これで絵のイメージはほぼできあがりです。

イラストを描いてみたい、上達させたいあなたにおすすめ!クリエイターが画像付きでイラストの基本的な描き方を分かりやすく解説。体や顔のアタリのとり方や、簡単な顔の描き方、キャラクターの描き分け方など、初心者でも使えるイラストのテクニックが満載!

「デジタル」は主にパソコン・タブレットのイラストソフトを使ってモニター上に絵を描きます。

ラフ(下書き)が完成したら、いよいよ「線画」(清書)をペンで描いていきます。描き終わったら下書きは消しゴムで消します。最後に、全体の色、パーツの色を決めて、色を塗って仕上げたら完成です。, いよいよ人を描いていきます。まずは「顔の輪郭」から描き始めましょう。 Apple Pencilに対応しており、タブレットながらまるで手書きのような感覚でイラストを描くことができますので、アナログ派の方にも安心してお使いいただけます。, スマホアプリで本格的な絵が描けます。アプリと言っても侮ることなかれ、26種類のブラシと拡大も3000%までできるので、小さな画面でも細かい作り込みが可能です。投稿機能がついていてアプリのユーザー同士で共有して楽しむこともできますので、たくさんの人に絵を見てもらいたい方はこちらをお使いください。, パソコン・スマホ・タブレット、どんなデバイスにもクラウドで連携対応しているイラスト・マンガ制作ソフトです。

\ 7日間の無料お試し実施中 /, 「キャラを描けるようになってきたので背景のついた一枚絵を描きたい!でも、背景なんて描いたことが無い……」 知識は知っているのといないのとでは、表現する絵にそれは必ず現れます。勉強するのは時間がかかりますが諦めずに練習を繰り返し、魅力的な絵をたくさん描けるようになってください。, 【初心者歓迎】自宅でイラストが学べるオンライン教室 まずは、絵の種類、絵の描き方における基本の流れを紹介します。, 絵は、大きく「デジタル」「アナログ」の2つに分類されます。 「アナログ」は、紙のキャンパス上に鉛筆や絵の具などの画材を使って描きます。画材は鉛筆以外に、色鉛筆、コピック(マーカー)、絵の具(水彩・油彩・水墨画)まで様々な種類があります。 デッサンをする上でのサンプル資料として、アタリで描いた動作を実際に反映し、関節のつなぎ目を確認したり、立体的に人の動きを確認したりする時に役に立ちます。特に、難しいポーズを描く時は、デッサン人形を使うとよいでしょう。 まずは7日間の無料お試しで体験しよう!, 絵の表現方法は様々にあり、描く道具や手法の組み合わせによって、絵の画風・テイストが違ってきます。あなたが描きたいと思った方法を選んで、自分に合った絵のスタイルを決めていきましょう。 構図が決まったら、下書きの時より少し強めに描いていきます。風景画は基本的に細かいところはあまり気にせず、雰囲気だけ描くだけで十分に伝わったりします。, 奥行きが描けるようになると、風景の絵に広さを表現することができます。また、人と一緒に描かれている時なら、人を引き立たせる効果もあります。