リアカメラの映像をミラーモニターに映し出し、障害物に遮られることなく視認性が格段にアップ!, ミニバンやキャンピングカーなど、車体の長いクルマの取付時に!

リアカメラ:sony starvisセンサー搭載による夜間の圧倒的な高画質! 前後2カメラドライブレコーダー最強説! 多機能(駐車監視機能、gps内蔵、wi-fi内蔵、アプリ連携可能)! 近年のドライブレコーダーとしては申し分ない。 有名メーカーだと2万円前後するクオリティーと差異がないというか、むしろ良いかも。 リアカメラはおまけ程度と思いきや、これもまた十分なレベルの画 … ビデオカメラの開発で培った映像処理技術をドライブレコーダーに。コンパクトで使いやすい高機能エントリーモデルgc-dr3。コツは5つ!diy感覚でドライブレコーダーを取り付けてみた。 ※2020年11月11日更新~最新の情勢に合わせて内容を見直しました。 こんにちは!Omiです。 最近はドライイブレコーダーと言えば2カメラ、360°ドライブレコーダーにもリアカメラが付く時代になっており、様々な製品が流 … 乾燥や皮脂の過剰分泌などが原因で発生する「頭皮のフケ」。清潔にしていても起こることもあり、シャンプーを見直すことで改善する可能性も。しかし、コタ・ハル・コラージュフルフルなどたくさんのブランドがあり、アミノ酸洗浄成分配合・薬用成分入り・メンズ用など種類も豊富なので、最適なものを選ぶのは難... SONYのイメージセンサー、STARVISを搭載しており、夜間でもノイズが少ない映像で録画可能です, ゲーム機本体、プレイステーション4(PS4)ソフト、プレイステーション3(PS3)ソフト. 4,580円(税込5,038円), ※1 全てのmicroSDカードの動作を保証するものではありません。

当て逃げ・追突・煽り運転など、自動車事故にまつわるトラブル対策やリスク回避などに役立つ「ドライブレコーダー」。しかし、ユピテル・コムテックなどのメーカーや、前後取付けタイプ、駐車時も監視するモデルなどいろいろなタイプが販売され、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。, 煽り運転・衝突事故・当て逃げなど、車を運転する以上は誰にでも起こり得るトラブル。100%こちらが正しいと主張しても、証人がいないと説得力に欠けてしまうでしょう。そんなときに頼りになるのが「ドライブレコーダー」です。, ドライブレコーダーがあれば、事故の瞬間の映像を残し確固たる証拠として自分の正当性を訴えることが可能に。どちらに責任の所在があるかを明確にすることができるので、トラブルの長期化も避けられます。, 他にも、駐車中も監視してくれるシステムがあればより◯。バックカメラ付きなら、煽り運転やそれにまつわる事故の証拠もしっかりと押さえられます。もしものときに心強い証人となって守ってくれるドライブレコーダーは、ドライバーの必需品ですよ。, ドライブレコーダーは、事故時の映像が鮮明にはっきりと映っていることが最も重要です。ぼやけたり映っていなかったりすると、証拠としての効果が大きく薄れてしまいます。しっかりと証拠を残すためにも、映像にはこだわって選ぶようにしましょう。, 相手のナンバーをぼやけることなくはっきりと映すためにも、フルHD・200万画素以上の画質を搭載した製品を選びましょう。フルHDは解像度1920×1080の非常に鮮明な画像で、相手のナンバーが映っている可能性が高くなります。, さらに、200万画素以上を選べばナンバーの文字がつぶれにくく、よりはっきりとした映像を記録することができますよ。予算に余裕があれば、解像度が2560×1440の「WQHD」もおすすめ。フルHDよりもさらに高画質で、周りの交通状況や信号、歩行者などを鮮明に記録することが可能です。, さまざまなタイプの事故に対応するためにも、水平画角は100°以上が基本。事故は、正面衝突だけとは限りません。水平画角100°の機能を装備すれば、追い越しざまや右左折時などでの事故も記録しやすくなります。側方での事故を記録しやすいものを探しているなら、水平画角は180°近いものがおすすめです。, また、予算に余裕があれば「360°」タイプを選ぶのもおすすめ。こちらは360°全方位を記録可能で、死角がないことが最大の魅力。正面・側方・後方の全てを記録できるので、非常に安心感が高くなります。, 側方での事故は、ドライバーも事故の瞬間を視覚で確認できていないことがあるため、360°タイプはとても心強い味方になってくれますよ。もしものときのためにも、さまざまな角度に対応できる商品を選びましょう。, 滑らかな映像を記録し信号機の点滅を逃さないためにもフレームレートは30fps以上、もしくはLED信号対応モデルを選びましょう。, フレームレートは、「1秒間に何枚写真を撮影できるか」という指標。LED信号機は高速で点滅することで、点灯しているように見せています。東日本は「1秒間に100回」、西日本は「1秒間に120回」点滅しているため、20や25、30、40、50、60など、フレームレートの倍数が信号のタイミングに合致すると、信号機の消灯のタイミングと重なり、信号が消えて見える恐れも。, 事故のとき信号が消えていたら、証拠にならない恐れもあるので、信号機に対応しているモデルを選ぶことは必須ですよ。, トンネルの出入り口や眩しい西日など、急激な明るさの変化に対応できる製品を選ぶのが◎。暗い部分が「黒つぶれ」したり、明るい部分の「白とび」が発生したりして見づらくなるのを防いでくれます。, HDR・WDR機能は、自動で明るさを調節して明暗差を少なくしてくれるのが魅力。明るさの変化に対応し、はっきりと鮮明な動画を撮影してくれます。, また、夜間の事故でもはっきり映せるかどうかも重要です。大型、もしくは高性能なイメージセンサーを採用しているものなら、夜間でも鮮明に映すことが可能に。製品によって夜間の鮮明さには差があるので、口コミを参考にするのもおすすめですよ!, 前後にカメラが付いていると、より一層安心感が増します。冒頭でも触れたように、事故は正面からとは限りません。後ろにカメラがあれば、追突された際の映像を記録することが可能です。同時に、追突された際に自車が止まっていることが証明されれば、保険の過失ゼロになるのが基本です。, さらに、煽り運転にも効果を発揮。前面カメラのみだと煽り運転を受けているかが分かりませんが、後ろにカメラがあることで、煽り運転をはっきり撮ることができる上に、煽り運転を抑制する効果もアップしますよ。, 事故時の映像を保護してくれる「Gセンサー」は、もはや必須ともいえる重要な機能。事故の衝撃を感知すると、事故時の映像が上書きされないように保護する優れものです。, せっかく事故時の映像を記録したのに、映像が上書きされてしまっては元も子もありません。多くのドライブレコーダーは、常に新しい動画を上書きし続けながら記録しています。Gセンサー機能がないと、時間の経過とともに事故時の映像が上書きされ、消えてしまうので注意してくださいね。, 映像記録以外におすすめなのが、GPS・駐車監視・動体検知の3つの機能。「GPS」は事故が発生した当時の速度が分かるので、証拠を増やすことができます。日時や場所なども記録してくれるのもうれしいですね。, 「駐車監視」は駐車中の車に衝撃が加わるとカメラが起動するので、盗難や当て逃げをされたときにも役立つ機能です。, 「動体検知」は駐車中の車の周囲で動く物体を検知すると、カメラが起動して映像を記録します。駐車監視と似ていますが、車に衝撃がなくてもセンサーが反応してくれる優れものです。事故時の記録だけでなく、さまざまな付加機能があると利便性が増しますよ。, ここからは人気のドライブレコーダーをランキング形式でご紹介します。目的に合ったドライブレコーダーを選んでくださいね。, なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月27日時点)をもとにして順位付けしています。, 日本のメーカーによる厳しい検査をクリアしており、高品質なドライブレコーダーを探している方におすすめ。水平画角はフロントカメラ140°・リアカメラ120°と広く、追い越しざまや横からの衝突事故も記録できます。前方向の録画だけでは不安な方にも向いていますよ。, 約12インチと大きな液晶画面が特徴的。画面部分はタッチパネルタイプなので、操作やカメラアングルの調整が直感的にできるでしょう。また、ルームミラーに被せるだけで設置できるため、視野の遮りが少なく取り付けられるのも魅力。音声コントロールつきなので、ハンドルを握りながら操作できます。, エンジンを入れるとスイッチが入り、エンジンを切るまで記録可能。コンパクトサイズながら最大12時間の録画ができます。またナイトビジョン内蔵で、暗い夜の時間帯に使えるのもポイント。フルHDで相手のナンバーをはっきりと映像におさめたい方や、夜間の運転が多い方に適しています。, IPSの液晶を採用しており、色鮮やかに記録可能。見る角度によって色や明るさの変化が少なく、液晶の見やすさを重視したい方にぴったりです。Gセンサー搭載で、事故の決定的瞬間をおさめられます。事故時の映像を上書きせずにしっかり保護してくれるのも◎。, カメラはf値2.0と明るいレンズを搭載。さらにHDR・WDR機能つきで、眩しい西日やトンネル出入り口での急な明るさの変化に対応できます。白とびや黒つぶれを防止したいときに使えるアイテムです。, 高温・過電流・ガタツキから守れる安全センサーの採用により、いざというときに録画できないといったトラブルの抑制も。12ヶ月の保証つきで初めて購入する方にも適しています。, 赤外線暗視ライトを内蔵しており、暗い時間帯でも細やかな映像を記録できます。夜間に運転することが多い方におすすめです。視野角が140°のバックカメラつきで、前後同時に録画したいときにも便利。, ECサイトでは「取り付け自体はとても簡単で、シガーソケットに繋げればすぐに起動する」という口コミも。購入後すぐ使用したい方も、ぜひ検討してみてくださいね。, 前後どちらのカメラも200万画素と高画質なのが特徴的。またGPS搭載型で、走った場所や走行速度を記録できます。車で旅行に行くことが多い方や旅行好きの方におすすめです。, 安全に運転できるよう、5つのサポート機能がついているのもポイント。後ろから車が近づいているときにお知らせ・録画してくれる仕様もあり、煽り運転の記録に使えますよ。, GPS搭載&PCビューアーソフトつきのドライブレコーダーで、映像の情報を詳しく見られます。また、事故による衝撃で電源が落ちたときに、データ破損を防ぐ機能も。決定的瞬間を逃したくない方にぴったりです。, 手動で録画した映像は別フォルダに保存されるため、後で確認しやすいのもポイント。リヤカメラはブラケット一体型を採用しており、ガラスに近い位置で設置できるので、反射による映り込みを軽減できます。レンズ部分は上下方向に回転できるタイプで、車に合わせた角度にセット可能です。, フルHDの上をゆくWQHDの370万画素で、ナンバーや周囲の状況まで鮮明に記録したい方向き。SONYのイメージセンサー、STARVISを搭載しており、夜間でもノイズが少ない映像で録画可能です。昼夜問わずにハッキリ映したいときに使えます。, フロントだけでなく、リヤカメラも370万画素なのも特徴。前後どちらでも高精細な映像を残せます。また、事故時にデータ破損から保護する機能や上書きを防ぐ機能を搭載。万が一のときに記録した映像を守れるのもメリットです。, 基本的な機能が揃っており、ドライブレコーダーが欲しいけれどどれを選べばいいか分からない…という方にぴったり。前後どちらのカメラも水平画角が広いので、右左折時や側方での事故の映像を残したいときに使えます。フルHDの200万画素で、相手のナンバーも記録可能です。, ECサイトでは「窓ガラスへの吸着方式の性能がよい」「取り付けも実に容易でありながら、シッカリと固定できる」との声が。取り付けに自信がない方や初めて使用する方にも向いています。煽り運転対策に使用してみてはいかがでしょうか。, ドライブレコーダーは、もしものときに証拠を残してくれる心強い味方。しかし、高い車内温度や振動、常時の録画など、ドライブレコーダーの映像を記録するメモリーカードは、ハードな環境で使われています。, メモリーカードに高負荷がかかり続けていると、場合によっては「しっかりと録画されていなかった」という事態にも。確実に事故時の動画を記録するためにも、定期的にメモリーカードの「リフレッシュ(フォーマット)」を行いましょう。, 1~2週間を目安に定期的にリフレッシュすれば、メモリーカードの負担が軽減されるので安心感もアップ。ただし、メモリーカードにも寿命はあるので、2~3年ほどで取り換えるのがおすすめですよ。, 車に取り付ける機器類なら、カーナビやレーダー探知機も見逃せません。ナビは今や必需品。速度取締機を察知してくれるレーダー探知機も、ドライブレコーダーと連動するものなどもあり、性能が高まってきています。ぜひ一緒にチェックしてみてください!, 【コムテック・ユピテルも】レーダー探知機のおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】, なおご参考までに、ドライブレコーダーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。, 安全のため、今やドライブレコーダーは運転時の必須アイテム。フルHDの高解像度で広角の映像を記録できるドライブレコーダーでも、お手ごろ価格で手に入るモデルはたくさんあります。, 運転の目的や時間帯によって必要な機能は変わりますので、ご自身のライフスタイルに合わせたものを選んで、安全対策してくださいね。, 当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。, そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。, ルームミラー型ドライブレコーダーのおすすめ人気ランキング10選【バックカメラ付きも!】. 自分さえ安全運転を心がけていれば事故にあわない……そうであれば良いのですが、実際には安全運転をしていても遭遇してしまうのが交通事故です。, そして交通事故の多くは、自分にはもちろん、相手にも“言い分”というものがあります。自分がいくら悪くないと思っても、相手も同じように“私は悪くない”と思っていることも多いはずです。さらに事故を目撃している人がいれば、第三者の目線で証言してくれる可能性もありますが……多くの事故では、そうした目撃者を見つけるのは難しいでしょう。, そうした事故で、一つの証拠として役立つのが、ドライブレコーダーです。リーズナブルに取り付けられるとあって、今では多くの人が取り付けるまでになりました。, ドライブレコーダーとは、自動車のフロントガラスなどに取り付ける、監視カメラのようなものです。エンジンをかけると同時に録画が始まり、目的地に着くまでの間、基本的には常に録画し続けます。そして急ブレーキ時や衝撃を感じた時に、撮影中の映像を保存(上書き禁止に)してくれます。, つまりドライブレコーダーは、事実を淡々と記録し、運転者目線ではありますが、事故の様子を後から公平に振り返ることができるのです。, ドライブレコーダーを自動車に取り付けると言うと大仰に聞こえますが、個人的には取り付けは簡単に感じました。今回は、たった20分ほどで取り付け完了しました。, ちなみに、自動車ショップなどでは、各店舗で購入した製品の取り付けに関しては3,000円〜4,000円で取り付けてくれます。もし、ネットショップなどで購入したものを持ち込んだ場合は、10,000円前後が必要になります。こうした出費を抑えたければ、迷わず自分で取り付けましょう。, 今回の「GC-DR3」は非常にコンパクトな本体サイズですが、フルHDの映像が撮れて、F2.0の明るいレンズのおかげで夜間やトンネル内の映像も精細です。コンパクトでありつつ、ドライブレコーダーとしての基本的な機能を搭載、さらにリーズナブルなので人気です。しかも、本体が小さいから個人的には取り付けが簡単に感じます。はじめての人でも、20-30分ほどで取り付けられるはずです。, 【取り付け時に準備しておきたいもの】・ドライブレコーダー本体などの同梱品・配線留め・メジャー(2-3mほど)・養生テープかセロハンテープ・結束バンド・ガラスクリーナー, ドライブレコーダー本体やシガープラグコード、取付ブラケット、Micro SDメモリーカードが同梱されています。その他に、配線留めやメジャー、ガラスクリーナー、養生テープなどを用意しておくと、キレイに設置できます。, 養生テープや結束バンドなどは、なくても設置できますが、配線留めはぜひ用意しておきましょう。これは配線時にシガープラグコードをスッキリと留めておくもの。コードを垂らしたままにしておくと、見栄えは悪いし、足や手に引っ掛けてしまって危険です。, 取り付け前もしくは取り付け中にやっておきたいのは、本体の日付や時刻などの設定、それにMicro SDメモリーカードの初期化です。, 本体の電源は、付属のシガープラグコードをシガーソケットに差し込み、エンジンをかけることによってONになります。そのほかに、もしUSB(mini-B)タイプのUSBケーブルを持っていれば、自宅でも電源を入れられます。このUSB(mini-B)タイプのケーブルは、少し前の電子機器で一般的だった形状なので、誰もが持っている可能性が高いです。, もし持っていれば、自宅のACコンセントなどからGC-DR3へ、USBケーブルでつなげて電源供給できます。つなげると自動で電源が入るので、日付などの設定に進みます。自宅の方が落ち着いて設定できるのでオススメですよ。, もし持っていなくても問題はありません。付属のシガープラグコードを使って自動車の中で設定するだけです。, なお、おおよそ3分くらい充電してから設定してください。途中で電池が空になり、再設定が必要になる場合があるようです。, 用意が出来たら、ドライブレコーダーを設置する自動車に行きましょう。設置する際は、エアコンで車内環境を快適にしておくと良いと思います。また、次の“設置のコツ”を心に留めながら、慌てずに設置していきましょう。, 【ドライブレコーダー設置のコツ】1:実際に本体を貼り付ける前に、仮留めして位置を確認する2:運転者の視界の邪魔にならないかを確認する3:本体を貼り付ける前に、手の脂跡などを拭き落としておく4:できるだけコードは隠す5:コードが露出する場所では配線留めを使って、コードが弛まないようにする, 設置する際のコツは、言われてみれば当たり前のことばかりですね。ただし意識しながら作業しないと、忘れてしまうことが多いです。, まずは、だいたいの設置場所を決めるところからはじめます。というのも、設置しても良いエリアは「窓ガラスの縦の全長の、上部20%以内」と、法令で決まっているからです。, ※法令(道路運送車両の保安基準第29条(窓ガラス)、細目告示第195条)に基づく細則により定められており、継続検査(車検)に適合しないため。また視界不 良による事故を防止するため。, メジャーで窓ガラスの長さを測り、「縦の長さ×0.2」の計算式で設置しても良いエリアを算出します。筆者の自動車の場合は、フロントガラスの縦の長さが80cm。設置してもよいエリアは上部16cmの範囲内ということが分かりました。, このあとに、車内で設置作業する際に分かりやすいよう、設置しても良いエリアに養生テープで印を付けておきました。, 筆者の場合、運転中に余計なモノが視界に入るのが嫌いです。ということで、ドライブレコーダーもできるだけ目立たない場所に設置することにしました。, GC-DR3を選んだのも、バックミラーの陰に隠れるように設置できるからです。実際にバックミラーの後ろに配置してみると、運転席からはほとんど本体が見えなくなり、良い感じです。, ちなみにドライブレコーダーは、最初に設定を済ませたら、あとはほとんど操作する必要がありません。急ブレーキ時や衝突時には、自動で記録映像を保存しておいてくれるからです。そのため、もし事故時の記録を残すことだけが目的であれば、運転席から液晶モニターが見える必要も、ボタン操作しやすい場所に設置する必要もないのです。そうした点からも、筆者は視界が邪魔されないことを、最優先の設置条件としました。, なんで“仮留め”なの?と言うと、取付ブラケットの両面テープは、とても強力だからです。一度貼り付けると、気軽に剥がして位置を調整するのが難しいのです。そのため、仮留めをして、最適な位置なのかを確認します。, ということで、仮留めしたら運転席に座って、どんな具合かを確認します。筆者は、できるだけ視界に入らないことを最優先しました。ただし、人によっては手を伸ばして操作がしやすいかや、液晶モニターが見やすいかなどが重要かもしれません。, 設置位置が決まったら、付属のシガープラグコードを本体と自動車のシガーソケットに差し込みます。, ドライブレコーダー本体の日付や時刻などの設定は、遅くともこの時に行なっておいた方が良いです。取付ブラケットから本体を外せば、操作しやすくなります。, 設定が終わったら、最終的な位置決めです。ドライブレコーダーの液晶モニターに、撮影映像が映るかを確認します。また、的確な位置を映せるかを、本体の角度を変えながら確認します。自動車の前方の景色が、液晶モニターに映っていれば大丈夫です。, 【的確な位置とは?】ドライブレコーダーは、事故時の状況を映してくれることが重要です。そのためには、自動車の前方をできるだけ広範囲に映してもらいたいもの。GC-DR3は、水平約100°/垂直約52°/対角約111°と非常にワイドなレンズを採用しているので、それほど意識せず、前方に向けてまっすぐに設置すれば、だいたい的確な位置を撮影してくれますよ。, 仮留めしておいた取付ブラケットを外して、設置面の周辺をよく拭きます。あまり神経質になる必要はありませんが、ベタベタとついた手の脂などは落としておきましょう。脂汚れが付いたままで設置すると、接着力が弱く、走行中に取付ブラケットが落ちてくる危険もあります。, 取付ブラケットの裏側のシールを剥がしたら、決めておいた位置に貼り付けます。取付ブラケットが少々傾いていても、カメラ部の角度は設置後にも微調整できます。ただし、見た目が悪くなるのでここは慎重に貼り付けたいところです。, 取付ブラケットを貼り付けたら、シガープラグコードの先端を5-6cmほど余らせてバックミラーに引っ掛けておきます。, ※サイドエアバッグや運転支援システム搭載車には、取り付け位置や配線方法に制限があります。詳しくはお車をお求めになられたカーディーラーなどの専門技術者にご相談ください。, あとはシガープラグコードを、目立たない場所に隠しつつ、シガーソケットまで這わせていきます。イメージとしては、上のイラストのような感じです。, カメラ部からフロントガラスの上の、天井部の内張り部分(ルーフライニング)→助手席の左側の柱(ピラー)→ドアの内側→助手席カーペットの下→シガーソケット、とシガープラグコードを這わせていきます。, ここからの詳細は、自動車によって異なります。筆者の自動車の場合は以下のとおりですが、ほとんどの自動車が同じような“感じ”で設置できるはずです。, それではまずは天井部の内張り部分からいきます。ドライブレコーダーの設置位置からまっすぐに内張り部分にシガープラグコードを伸ばし、フロントガラスと内張り部の間の隙間に、コードを押し込んでいきます。押し込みつつ助手席側の柱に向かって進みます。, はじめはシガープラグコードを押し込めないかな? と不安でしたが、実際にやってみると、コードを入れることができました。, 逆に、フロントガラスと内張り部の間の隙間が、スカスカに空いていた場合は、スポンジテープを用意しましょう。スポンジテープを、シガープラグコードの要所要所に巻きつけてから隙間に入れれば、固定されます。そうすることで、シガープラグコードが垂れてくることがないようにします。, 助手席側の柱まで、シガープラグコードを這わせることができたら、ここから少し露出させないといけない場所になります。露出部では配線留めを使います。配線留めの両面テープが効くように、這わせる場所をよく拭いてキレイにしましょう。, 助手席の足元まで進んだら、シガーソケット側を配線留めで固定し、あとどれくらいのシガープラグコードが余っているかを確認します。, 筆者の自動車の場合は、ほとんどぴったりの長さでした。もしここでシガープラグコードが余っていたら、結束バンドで軽く束ねておくと、掃除する時などに邪魔になりにくいです。, 最後に、ドライブレコーダー本体にシガープラグコードを差し込みます。取付ブランケットにはコードを挟む場所がありますので、そこを通して、USB端子に差し込んだら完了です。, 改めて運転席に座って最終確認してみます。まったく視界の邪魔にならない一方で、操作しようと手を伸ばせば、ボタンに手が届く範囲にあります。, 助手席からも確認すると前方の視界を邪魔せず、視界は良好です。見ようと思えば液晶モニターも確認でき、本体右側に付いているボタンも容易に操作できます。満足のいく出来栄えとなりました。, 前述しましたが、GC-DR3はコンパクトなので、個人的には取り付けが簡単に感じました。, 実際に設置にかかった時間は約20分。記事執筆のため、作業風景を撮影しながら設置しましたが、撮影なしであれば、もっと短時間に済ませられたはずです。もしネットで購入したり、ショップに取り付けてもらう費用が気になるようなら、ご自身で設置してみてくださいね。, ※ドライブレコーダーを取り付ける際は、実際のお車の形状や法令に合わせ、ドライブレコーダーに付属している取扱説明書に従ってください。あわせてJVCドライブレコーダーをお車へ取り付ける際の参考資料もご覧ください。, ※誤った取付や配線をすると、自動車の安全装置に重大な支障をきたし、交通事故につながるおそれがあります。取扱説明書および本書をよくお読みになり、正しく取付けてください。取り付けに不安のある場合は、車をお求めになった販売店にご相談することをお勧めします。.