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どうやって4時間でできるようになったのか? クイックスタートを使って新しい iPhone、iPad、iPod touch にデータを転送する, 新しいデバイスの電源を入れて、現在使っているデバイスの近くに置きます。使用中のほうのデバイスにクイックスタート画面が表示され、Apple ID を使って新しいデバイスを設定するオプションが提示されます。表示されているのが実際に使いたい Apple ID であることを確認の上、「続ける」をタップしてください。使用中のデバイスに「続ける」オプションが表示されない場合は、Bluetooth がオンになっているか確認してください。, しばらくすると、新しいデバイスにアニメーションが表示されます。普段使っているデバイスを新しいデバイスの上で支え、アニメーションがファインダーの中央に収まるようにします。しばらくすると、「新しい [デバイス] の設定を完了」というメッセージが表示されます。現状のデバイスのカメラを使えない場合は、「手動で認証」をタップし、画面に表示される案内にそって進めてください。, 入力画面が表示されたら、現在使っているデバイスのパスコードを新しいデバイスに入力します。, 画面上の案内にそって、新しいデバイスで Face ID または Touch ID を設定します。, 入力画面が表示されたら、新しいデバイスに Apple ID のパスワードを入力します。デバイスを複数お持ちの場合は、それぞれのパスコードも併せて入力が必要になることがあります。, Apple Watch を持っていて、新しい iPhone を設定する場合は、Apple Watch のデータや設定を転送するかどうかを確認する画面も表示されます。, 新しいデバイスの電源を入れて、現在使っている iOS 12.4 以降または iPadOS 搭載のデバイスの近くに置きます。使用中のほうの iPhone にクイックスタート画面が表示され、Apple ID を使って新しい iPhone を設定するオプションが提示されます。表示されているのが実際に使いたい Apple ID であることを確認の上、「続ける」をタップしてください。使用中のデバイスに「続ける」オプションが表示されない場合は、Bluetooth がオンになっているか確認してください。, 「[デバイス] から転送」をタップし、以前の iPhone または iPad から新しいデバイスへのデータ転送を始めます。有線で転送している場合は、転送アイコン, iPhone のデータの移行が終わるまで、2 台のデバイスを電源につないだまま、互いに近付けておいてください。転送にかかる時間は、利用している接続の形態やネットワークの状態、転送するデータの量など、さまざまな要因によって変わってきます。, Lightning - USB 3 カメラアダプタの Lightning ポートを使って電源に接続します。, これまで使っていた iPhone に Lightning - USB 3 カメラアダプタを接続します。, 新しい iPhone に Lightning - USB ケーブルをつないで、その反対側の端子をアダプタに接続します。. 「たかが音質」 MIXのやり方を教えた人たちのMIXと、 「歌ってみた動画を作りたいけど、思ったような音にならずに困っている」「ハイクオリティな音にするためにはミックスが必要らしいけどやり方がわからない」という人は多いんじゃないでしょうか?, 今回はそんな人のために歌ってみたのMIXの流れや、使用する機材・ソフトを詳しく解説していきたいと思います!, MIXというのは簡単に言えば「音と音を聴きやすいように混ぜる作業」のことを言い、カタカナにしてミックスやミキシングとも言います。, 歌ってみたでは「ピッチやリズムの補正」ばかりがミックスと思われがちですが、それはミックスのほんの一部。本来は混ぜる作業全てをミックスというので注意してください。, 「混ぜるだけなら誰でもできそう」と感じる人がいるかもしれませんが、実はこのミックスという作業、かなり奥が深くてミックスする人によって出来上がる曲にかなりの差が出てきます。, 同じ食材を使っても料理が下手な人が作るのか、一流のシェフが作るのかによって全く違うものができるというのと同じです。, また、ミックスには専用の音楽制作ソフトが必要で、ハイクオリティなソフトになってくるとそれだけ値段も高くなっていきます。, よく有償のMIXと無償のMIXで議論になったりもしますが、かなり大変な作業ですし、それなりにお金もかかるので有償になるのも十分頷けるのではないでしょうか。, パソコンは分かると思いますが、DAWはパソコンで音楽制作をするときの作業用ソフト、プラグインはDAWの中で使う音を加工するソフトのことです。, 歌ってみたでよく使われるCubaseやGarage BandといったものがDAW、ピッチ補正をしたりラジオボイスっぽく加工するソフトがプラグインに当たります。, DAWやプラグインは種類が多いので、どれを使って良いのか分からない人が多いかもしれませんね。, Ableton エイブルトン / Live 10 Suite 通常版 DAWソフトウェア, 日本ではあまり使っている人は見かけませんが、海外ではトップクラスの人気を誇るDAW。, 僕はミックスもしますが、ダンスミュージック系の音楽制作もよくするのでこのDAWを使っています。, DAWに付属するエフェクトやインストゥルメント(ソフト楽器)も使いやすく、歌ってみたのMIXだけでなく将来ボカロ曲を作りたくなったときにも十分活躍するはずです。, Ableton Liveの他にもたくさんのDAWがあり、日本ではCubaseやPro Toolsなどがよく使われています。, 今はどのDAWも高性能で、できることに大きな違いはないので好きな物を選びましょう。, ですが、操作が結構難しいので歌ってみたのミックスで使っている人はあまり見かけませんね。, Celemony Software MELODYNE 4 ASSISTANT ピッチ編集ソフト【国内正規品】, 歌ってみた系のMIXをする人の間ではAuto-Tuneよりもこちらのメロダインの方がよく使われます。, Auto-Tuneに比べると若干音質が悪かったり、できることが少なかったりしますが、操作が簡単で「歌ってみた」ならこれで十分でしょう。, 僕も音質がそこまで問題にならないハモリトラックを作ったりするときにはMelodyneの方が速いのでよく使っています。, WAVES◆ Waves Tune ピッチ補正 ボーカルプロセッサ-◆ノンパッケージ/ダウンロード形式, 人気でいうとオートチューンやメロダインには劣りますが、個人的に結構使っているのがWavesというメーカーのTuneというソフト。, Wavesというメーカーが開発したEQやコンプ、リバーブやディレイなど、様々なエフェクトがひとつにまとめられたバンドルで、これひとつでたくさんのことができるようになります。, 昔はWavesというと高級プラグインメーカーというイメージがありましたが、最近では価格がかなり下がってきてアマチュアでも手に入れやすくなりました。, 今ではWaves以上にクオリティが高いプラグインもたくさんありますが、コスパを考えるとかなりWavesはオススメです。, マスタリングは楽曲の最終調整のことですが、このOzone9はなんと楽曲を解析して自動でマスタリングをしてくれる機能がついています。, 歌ってみたのマスタリングでも大活躍すること間違いなしなので、ぜひ使ってみてほしいです。, まずはフリーソフトで操作を学んだり、ミックスの流れを勉強したりしてから有料のソフトを買うという選択肢もおすすめです。, 以下のページでは無料のDAWやエフェクトプラグインを紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。, まずミックスをするときにはソフトはもちろんですが、伴奏(カラオケ)と歌で別々の音源が必要になります。, たまに、伴奏と歌がすでに混ざっている状態で「ミックスしてください」と送ってくる歌い手さんがいますが、すでに混ざっているものはミックスではどうしようもありません。, マスタリングというのはトラックをひとつにまとめる音楽の最終工程のことなんですが、伴奏自体にマスタリングがされていると、歌とあわせたときに歌が浮いてしまうということがよくあります。, 表現が難しいのですが、ひとつにギュッとまとまった伴奏にへばりついている歌みたいな感じになってしまうんです。, マスタリングされていない伴奏なら、歌を伴奏にミックスしたあとに自分でマスタリングできるので、歌と伴奏が馴染むんですね。, そうすることによってDAWのグリッド(縦線)とリズムが合うので、楽曲の構造が見やすくなります。, また、DAWのメトロノーム機能も使えるようになり、リズム補正などもやりやすいですよ。, タップテンポというのは曲に合わせてボタンをクリックすることでテンポを検出してくれる機能のこと。, 僕の使っているDAWでは、上の画像の「TAP」と書いてあるところを一定のテンポで押していくとそのテンポを計測してくれます。, 大体のテンポがわかったところで、あとはメトロノームを流しながらBPMを少しずつ上げ下げしてピッタリのところを探しましょう。, 「120.5」など小数点以下のテンポが使われることはほとんどないので最小でも1刻みでOKです。, しっかり同じテンポになると曲の最初から最後までメトロノームがきっかり合うので分かりやすいですよ。, 歌い手さんから複数のテイクをもらっているときには、良いところだけをつなぎ合わせてひとつのベストテイクを作りましょう。, 不自然になるくらいなら多少は下手なテイクを使ったほうが耳に馴染むので、耳で確認しながら作業してください。, まず歌う前、歌った後の無音部分を切り取り、その後歌に入ってしまっているノイズをできるだけ除去します。, プラグインとしてはWavesのZ Noiseや、iZotopeのRX7が有名です。, 特にRX7は今まで除去できなかったようなノイズも綺麗に取り除けるようになるので、ぜひチェックしてみてください。, このとき、歌い手さんからハモリの作成やケロケロボイスなどの要望があれば作ってしまいます。, ミックス段階に入ったらまずトラックを読み込んだ後、AメロBメロサビなど、セクションごとにトラックを分けてしまいましょう。, なぜセクションごとにトラックを分けるかというと、その方がプラグインや音量の管理が楽になるからです。, 静かで余韻の残るBメロの歌の後に、グッと前に出てくるサビの歌、といったようなミックスはよくありますが、こういったときにトラックを分けているといちいちプラグインをオン・オフせずに済みます。, 歌というのは音量が小さいところと大きいところの差が結構あるので、まずはコンプレッサーというプラグインを使って音量差を少なくしていきます。, コンプレッサーというのは一定以上の音量になったところを小さく潰してくれるエフェクトで、歌ってみたのミックスには必須といっても過言ではありません。, コンプレッサーの使い方は結構難しいのですが、大抵のコンプレッサープラグインにはプリセットと呼ばれる「あらかじめいい感じに設定してくれているセット」があるので、初心者の人はそれを使いましょう。, 歌のトラックには「vocal」という名前がついたプリセットを使うと上手くいくことが多いです。, 中でも特徴がはっきり現れるのがアナログのコンプレッサーをシミュレートしたプラグインです。, 以下のページで種類や特徴を紹介しているので、自分が持っているプラグインがどれに該当するのか、また今後プラグインを買うとしたらどんなものにするのかといったことの参考にしてみてください。, トラックが分けられたらまずはざっとフェーダーを上げ下げして音量バランスを取っていきましょう。, ボーカルの音量の決め方は人によって色々ありますが、スネアを基準にするのが分かりやすいと思います。, 歌をスネアの音量と同じか、少しスネアよりも大きいくらいにすると自然な感じになります。, ロック系などの伴奏が目立つような曲だとスネアと同じくらい、ポップスやアイドルっぽい感じの曲などはスネアよりも少し大きめの方がいいかもしれません。, コンプレッサーで音量を揃えたのはいいものの、歌がもう少し前に出てほしいところや、逆に後ろに引っ込めたいところなどは必ず出てきます。, オートメーションというのはその名の通り「自動化」のことで、フェーダーのオートメーションを書けばDAWが勝手にフェーダーを上げ下げしてくれるんです。, (上の画像では赤線部分がオートメーションで、上がり下がりに連動してフェーダーが動きます), なので、ボーカルを前に出したい部分ではフェーダーを上げるオートメションを、逆に引っ込めたいところでは提げるオートメーションを書きましょう。, また、コンプレッサーによってブレス(息継ぎ)がうるさすぎるということはよく起こりますが、それもオートメーションによって小さくしていきます。, EQ(イコライザー)やディエッサーというのは音質を変化させるプラグインで、特定の周波数を減らしたり増やしたりできます。, たとえば歌い手さんにもよりますが「サ行」が耳に刺さるような音になってしまうときがあります。, イコライザーはいろいろな周波数をカットしたりブーストしたりできるプラグインです。大抵のDAWには付属しているので無料で使えるはず。, 実は歌にはいろいろな周波数が含まれているのですが、それが原因で音がこもったり、逆にスカスカしてしまうことがあるんです。そういったときに補正してくれるのがイコライザー。, 音がこもっているように感じたらローを下げてみたり、逆にスカスカしているような感じがしたらミドルを上げてみるとうまくいきますよ。, さらにギターやピアノなどは中音域がメインで、ボーカルの周波数と被りやすく、ボーカルを埋もれさせる原因になりがちです。, そういったときには伴奏の方にイコライザーを使って、ボーカルの周波数を空けてあげるとボーカルがちゃんと前に出てくると思います。, 歌ってみたの場合は伴奏全体にイコライザーを使うことになるので若干リスキーですが、上手くいくとかなり効果的ですよ。, 伴奏をできるだけいじりたくない場合は2KHz周辺を若干ブーストすると前に出てきます。, エンハンサーというのは倍音を付加してくれるプラグイン。WavesのVitaminなどが有名です。, 倍音というとなんだか難しいので、簡単に「音の足りない部分を増やしてくれるプラグイン」くらいの感じで覚えてください。, 「あれ、これってさっきのイコライザーと同じ効果じゃない?」と思った方、鋭いですが実はちょっと違うんです。, さきほどのイコライザーは「存在する部分を増やしたり減らしたり出来る」のであって、もとから存在しない部分は増やしようがないわけです。, なので、もしマイクの性能が悪くてちゃんと録音できていない周波数があるときにはエンハンサーを使って補ってみましょう。, 歌ってみたのミックスで一番問題になるのが「歌が浮いて聞こえる」ということではないでしょうか。, 空間系エフェクトは音に残響を加えたり、エコーをかけたりする空間演出のためのプラグインなのですが、これをうまく使うだけで伴奏と歌がきちんと馴染みます。, 空間系は重い処理をするプラグインなので、いくつもトラックに入れることはあまりしません。, AUXやセンドトラックと呼ばれる専用のトラックを作り、そこにプラグインを入れます。, 空間系を掛けたい複数のトラックの音をそのトラックにまとめて送る(センド)ことで1つプラグインを色々な楽器が共有できるという仕組みです。, 歌ってみたでよく使われる空間系は大きく分けて「リバーブ」「ディレイ」の2種類です。, 実は伴奏にもこのリバーブが使われていることがほとんどで、伴奏と同じ広さ・奥行きにリバーブを設定できれば伴奏と同じ空間で歌っているように演出できるんです。, ディレイはやまびこのように、入力された音を一定回数減衰しながら繰り返すエフェクトです。WavesならH-Delayなどがあります。, ディレイには伴奏と歌の接着剤のような効果があり、うまく使うとかなり馴染みがよくなります。, コツとしては聴いていて、やまびこが鳴っているかぎりぎりわからないくらいのセンド量にしましょう。, また、他の周波数もブーストしたりカットしたりすると、独特な質感を作り出すことができるのでぜひ色々試してみてくださいね。, マスタリングではこれまでに登場したコンプレッサーやイコライザーの他に、マキシマイザー(リミッター)と呼ばれるプラグインをよく使います。, マキシマイザーは音量が一定の数値を超えないように音圧を上げてくれるプラグインで、プロが作った音源のほぼ全てに使われていると言っていいでしょう。, 有料のプラグインがやはりオススメですが、DAWに付属しているものや無料のものもたくさんあるので、色々試してしっくり来るものを選んでくださいね。, イメージとしては、最初のEQでコンプを通す前の下地を作り、コンプで音をひとつにまとめ、2つ目のEQで音質を調整、最後のマキシマイザーで音圧を上げるという感じ。, その名も「Ozone 8」。iZotopeというメーカーが作っているマスタリング用ソフトです。, Ozone 8はトラックを解析し、曲に合うように自動でマスタリングしてくれるという機能がついているのですが、これがかなりクオリティが高く評判がいいんです。, 書き出すときにはWAVかAIFF形式にするのが一般的。MP3は音質が落ちるので歌い手さんに指定されていない限りは避けたほうが良いと思います。, またサンプルレートやビットデプス(ビット深度)というのを設定する必要がありますが、基本的にデフォルトでCD音質になっていると思うので何も変えなくて大丈夫です。, 自分でCD音質と同じにしたいときにはサンプルレートを44100Hz、ビットデプスは16Bitを選んでください。, 音質を良くするためにそれ以上の数値にしてもOKですが、若干ファイルが重くなります。, いつも使っているスピーカーやヘッドホンで聴いたときには違和感がなくても、他の再生機器で聴いたときに変に聞こえるというのはよくあります。, これらの差を小さくするために、いろいろと試行錯誤しながらミックスを微調整してみてください。, また、長時間作業した後だと耳が慣れてしまって問題に気付きにくいので、一旦他のことをしたり、寝て翌日にチェックをしたりするのもオススメです。, もちろん、この方法はあくまで一例ですので自分に合ったやり方を試行錯誤しながら探してみてくださいね。, また、筆者は音楽関連の講座動画をYouTubeでたくさん公開しているので、よかったらチャンネル登録お願いします!.