(RTX810で接続できない不具合があったようですが最新ファームウェアで修正されている「らしい」), NAT越えを考慮する必要があれば以下のようにレジストリをいぢることで対応できます。, ようするに、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent に AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule という DWORD値 を作成して 2 を設定しろ、というコトですね。(要・再起動), ヤマハのドキュメントとしては珍しく図&色つきです(笑) l2tp always-on on l2tp hostname (接続相手に通知するセンターのホスト名) l2tp tunnel auth on (L2TPv3トンネル認証に用いるパスワード1) l2tp tunnel disconnect time off l2tp keepalive use on 60 3 l2tp keepalive log on l2tp syslog on l2tp local router-id 192.168.0.200 l2tp remote router-id 192.168.0.201 この方法であれば PC とスマートフォン両方から使用できる上に PPTP も併用できます。, VPN接続先の NAS やルーターにブラウザからBASIC認証でログインすると、反応がなくなって先にすすめないコトがあります。Shrew Soft VPN Client の時にも体験した現象ですが、Windows標準の VPN でも同じ症状がでました。, L2TP/IPsecでは、L2TPトンネルを通して送信するIPパケットに対して、標準でIPヘッダ, ESPヘッダ, UDPヘッダ, L2TPヘッダ, PPPヘッダ, ESPトレーラ, ESP認証データが付加されます。これらのオーバーヘッドを考慮してMTUを設定する必要があります。考慮した設定を行わない場合は、パケットがフラグメントされることで通信障害やパフォーマンスの低下につながる可能性があります。

ネットワークの明日を創る。株式会社ネディアは群馬県前橋高崎地区を中心としたシステム開発、cms開発、ホームページ・webサイト制作、データセンター運営やプロバイダーサービス、pc保守、社内ネットワーク構築、vpn拠点間ネットワーク、ダークファイバーなどを展開する企業です。 イエラエセキュリティの中の人一号です。 先日、l2tp/ipsec vpnを設定する機会があり、その際に「トンネル内でサイズが大きなパケットを1つでも送出した瞬間にトンネル全体の通信が止まってvpn接続が切れる」というトンネル崩壊現象に悩まされました。 VPN(IPsec:NATトラバーサル機能を使用時)に関係するパケットを通過させる設定です。, 【ご注意】 はじめに. YAMAHAルータの実機・検証 第21回 拠点間で同じIPアドレス帯のネットワーク構築 実践編, YAMAHAルータの実機・検証 第1回VPNクライアントソフトウェアによるリモートアクセス!, YAMAHAルータの実機・検証 第2回 IPIPによる接続(NTTフレッツ網を利用したVPN), Surface Pro 7 の Microsoft Office のライセンス認証が Office 365 で認証されてしまう, 【Safari14から対応】次世代フォーマットWebPへ移行する(WordPress). (名前はVPN接続作成時につけたもの。上の例では「VPN 接続」なので Idx = 33 ), ちなみに、VPN 越しに Windows 共有フォルダから転送する場合、Windows標準 VPN だと何故か速度がイマイチです。以前紹介した方法の方が体感で早かったです・・・, Shrew Soft VPN Client で failed to attach to key daemon エラーが発生した場合の対処法。, YAMAHA RTX1500 で NATトラバーサルのファストパスが無効であることを確認。, YAMAHAのルーターRTXシリーズとフリーソフトのShrew Soft VPN Client でIPsecリモートアクセスする際のクライアント設定。, YAMAHAのルーターRTXシリーズとフリーソフトのShrew Soft VPN Client でIPsecリモートアクセスする際の ヤマハルーターでは、トンネルインタフェースのMTUの初期値が1280byteに設定されてますが、トンネルインタフェースのMTUを変更せずにPPインタフェースのMTUを変更する方法を後述する設定例では用いています。L2TP/IPsecのPPP接続を行うPPインタフェースではMTUを以下の値に設定することを薦めます。, トンネルインタフェースのMTU – (UDPヘッダ長(8byte) + L2TPヘッダ長(12byte) + PPPヘッダ長(2byte)), ヤマハサイトのドキュメントの設定例を参考に設定した場合、L2TP で使用する PP インターフェイスの MTU は 1258 になっていると思います。, なので、Windows 標準 VPN の MTU も 1258 にしてあげると回避できちゃった、

この方法ならライセンスは必要ないですし、古い RTX1100 や RTX1500 でも使用できます。 Copyright © 2020 Nedia Co., Ltd. All Rights Reserved. ヤマハルータで外出先から社内のファイルサーバなどに接続できるようにするためPPTP接続の設定をしている方は多いと思います。しかしPPTP接続はL2TP/IPsec接続に比べセキュリティが低いといわれています。WindowsやMacのほかスマートフォンなどのモバイル端末もL2TP/IPsecに対応しているので、セキュリティ面を考慮するとL2TP/IPsecを使った接続方法を推奨します。今回はルータ設定をPPTPからL2TP/IPsecへ変更する設定を紹介します。, PPTPとL2TP/IPsecの違いは認証にあります。PPTPは暗号化されていない状態で認証を行います。L2TP/IPsecはIPsecで暗号化された通信の中で認証を行うのでPPTPより安全性が高いといわれています。, 2019年5月現在販売されている機種(RTX1210やRTX830)であれば、出荷時のファームウェアでもL2TP/IPsecに対応しています。しかし生産終了している機種はファームウェアのリビジョンアップが必要です。RTX1200 Rev.10.01.59以降RTX810 Rev.11.01.06以降今回使用するRTX1200もリビジョンアップが必要でした。, 左が運用中のネットワーク構成になります。パソコンYは外出先からPPTPで接続できるようになっています。右がセキュリティを高くするためPPTP接続を廃止してL2TP/IPsecで接続するようにします。, 最初にも説明しましたがRTX1200の場合、L2TP/IPsecはRev.10.01.59以降の対応となるのでファームウェアの確認が必要です。下記にPPTP接続からL2TP/IPsec接続へ変更する設定箇所を記載していきます。, まず「PPTP接続の設定内容」からPPTP接続に関する設定を削除します。■18行目 PPTPに関するフィルタ設定の適用を削除, 「L2TP/IPsec接続の設定」からL2TP/IPsec接続に関する設定を下記に記載します。■18行目 63~66行目に設定したフィルタ設定の適用, 今回はWindows10を利用します。右下の「アクションセンター」から「VPN」を開きます。, 「編集」をクリックしVPN接続の設定を変更します。「VPNの種類」が「Point to Point トンネリング プロトコル(PPTP)」が選択されていますが、「事前共有キーを使った L2TP/IPsec」に変更します。「事前共有キー」の欄に設定した事前共有キーを入力します。「保存」をクリックして、設定完了となります。, 今回の設定はRTX1200のみでなく後継機種のRTX1210やRTX810など複数の機種でも同じ設定でPPTP接続からL2TP/IPsec接続へ変更ができます。注意点は機種によりファームウェアのリビジョンアップが必要になる場合があるのでヤマハのサイトで確認が必要になります。また、PPTPサーバの動作を停止する「pptp service off」の設定をしないとPPTP接続ができる状態のままなので、忘れずに設定が必要です。セキュリティを高く保つためにもL2TP/IPsec接続へ変更を行いましょう。.

こんにちは ルータ選定時に接続台数規模の目安ってあるのでしょうか? 例えば、20台くらいのPCがある知り合いの会社は、Baffaloの安いルータ ですし、少しPCが増えた30台くらいの知り合いの会社はYAMAHA RTX1100 を使ってい 本設定例は、設定の参考例を示したもので、動作を保証するものではございません。

昨年、新しいYAMAHAのVPNクライアント YMS-VPN8 がリリースされました。, Windows8 対応になり、プロトコルも IPsec から L2TP/IPsec に変更されたようです。, Windows8.1 はどうなのよ?という心にもない疑問はさておき、最新機種を購入する余裕がない私はいまだに RTX1100 や RTX1500 を使用中で、残念ならがこれらの古い機種には未対応・・・, さらには2014年04月をもって YMS-VPN7 シリーズは販売終了とのこと。。, YAMAHA謹製クライアントを使用せずに Windows 標準 VPN を使った L2TP/IPsec 接続も可能です。

ご利用いただく際には、十分に評価・検証を実施してください。, RTX1210 RTX1200 RTX830 RTX810 NVR700W NVR510 NVR500, bridge member bridge1 lan1 tunnel1-tunnel3, センタールーターの ipsec ike pre-shared-key コマンドの「.

という結果論です(^ ^;, まず、VPN 接続された状態で cmd.exe を管理者モードで起動。 ルータ設定。, YAMAHAのルーターRTXシリーズとフリーソフトのShrew Soft VPN Client でIPsecリモートアクセスする際のまとめとおまけ設定。, How to configure an L2TP/IPsec server behind a NAT-T device in Windows Vista and in Windows Server 2008, Windows vista と Windows Server 2008 で NAT-T デバイスの内側には、L2TP と IPsec サーバーを構成する方法, Shrew Soft VPN Client で failed to attach to key daemon エラー, YAMAHA RTXシリーズ + Shrew Soft VPN Client で IPsecリモートアクセス(クライアント編), YAMAHA RTXシリーズ + Shrew Soft VPN Client で IPsecリモートアクセス(サーバー編), YAMAHA RTXシリーズ + Shrew Soft VPN Client で IPsecリモートアクセス(おまけ).

本設定例では、L2TP/IPsecを用いたリモートアクセスVPN機能(以降、リモートアクセスVPN機能)とL2TPv3を用いた拠点間接続L2VPN機能(以降、拠点間接続L2VPN機能)を使用しています。, リモートアクセスVPN機能の対応機種は、RTX5000(Rev.14.00.12以降)、RTX3500(Rev.14.00.12以降)、RTX1210、RTX1200(Rev.10.01.59以降)、RTX830、RTX810(Rev.11.01.21以降)、NVR700W、NVR510(Rev.15.01.03以降)、NVR500(Rev.11.00.38以降)、FWX120(Rev.11.03.08以降)です。, 拠点間接続L2VPN機能の対応機種は、RTX5000(Rev.14.00.12以降)、RTX3500(Rev.14.00.12以降)、RTX1210、RTX1200(Rev.10.01.53以降)、RTX830、RTX810(Rev.11.01.21以降)、NVR700Wです。, 本設定例は、拠点間接続L2VPN機能とリモートアクセスVPN機能を使用して、多拠点とVPN接続する構成です。 センターのルーターと拠点1~3のルーターは、拠点間接続L2VPN用トンネルを使って接続し、拠点4のLANに接続されたPCと拠点5のPCは、リモートアクセスVPN用トンネルを使って接続します。各PCのリモートアクセスVPN用トンネルは、VPNクライアントソフトウェア(YMS-VPN8ソフトウェアライセンス版)を使用して設定します。, また、この構成は、いくつかの接続形態におけるインターネットVPNの設定例を説明します。, なお、この設定例では、L2TP/IPsecクライアントとして、YMS-VPN8を想定しています。, 注釈2: →同時には2人しか接続出来ないので本来はtunnelは2つで良いです。 ... ccp type mppe-any ip pp remote address pool 192.168.0.91-192.168.0.95 ip pp mtu 1258 pp enable anonymous 【L2TPで使うトンネル設定】#1 tunnel select 1 tunnel encapsulation l2tp ipsec tunnel 101 ipsec sa … L2TP/IPsecのPPP接続を行うPPインタフェースではMTUを以下の値に設定することを薦めます。 トンネルインタフェースのMTU – (UDPヘッダ長(8byte) + L2TPヘッダ長(12byte) + PPPヘッダ長(2byte)) 計算すると次のようになります。 1280 – (8 + 12 + 2) = 1258 RTX1200比 9倍 RTX1100比 30倍 ※1:1秒間に処理できる新規のTCPコネクション数 RTX1210 RTX1200 RTX1110 最大2Gbit/s 最大1.5Gbit/s 最大1Gbit/s 最大200Mbit/s 最大200Mbit/s 最大120Mbit/s スループット VPNスループット RTX1210 14.5W 31mm RTX1200 RTX1210 VPNスループット 最大1.5Gbps (Windows7 なら、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入力し、検索結果の cmd.exe を Shift キーと Ctrl キーを押しながらクリックすればOK), 変更したい VPN 接続の Idx を指定して MTU を変更。